メタルフリー治療

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アマルガム(水銀含むつめもの)除去方法

当院では、水銀という有害物質を含むアマルガムといったつめものの除去を行っております。

有害物質除去のため、以下のような器具を使用しての治療となります。

 

☆ラバーダム

お口に四角いゴムの膜をはることで、口腔内に削ったアマルガムのカスがはいらないようにするものです。

 

☆口腔外バキューム

口腔外へ飛散したアマルガムをキャッチして吸い、極力飛散させないようにするものです。

 

☆使い捨て防護服と、使い捨て帽子

こちらを着ていただくことにより、アマルガムがお洋服につかないよう防御します。

 

☆防護用メガネ

こちらをつけていただくことにより、アマルガムが目にはいらないようにします。

Drも毒素吸わないよう顔に大きなマスクをつけさせて頂きます。

アマルガム除去後、一時的に好転反応を起こす場合があります。

今までお口の中にずっと存在していたので、除去しても体内に毒素は残っていますので、一緒に毒素排泄を行うのもおすすめします。

当院では、オゾン療法(血液クレンジング)も行っていますので、あわせてご利用いただけます。

また波動治療(周波数共鳴治療)でも解毒することは可能です。

 

 

 

2017年1月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

メチル水銀とマグロ

日本では、和食が中心で、魚介類をたくさん摂取しますよね。

みなさんは、そんな魚介類にも一部有害物質が含まれることをご存知ですか?

魚の中には、メチル水銀(水俣病の原因にもなったもの)を含むものがあります。

 

水俣病についてはみなさんもご存知かもしれませんが、工場排水に含まれたメチル水銀が、水俣湾に流れ込んだことによって、そこの海に生息する魚介類へ高濃度に蓄積し、それを日常的に食べていた地域住民に発症してしま

った病気です。

しかしながら、このような場合以外にも、環境中には、無機水銀が主に水環境の中にいる微生物などによって化学変化をおこし、メチル水銀(有機水銀)になります。

そしてそれらを食べた魚介類にメチル水銀は摂取され、それをわたしたちが食べて摂取しています。

とくに大型の魚に溜まりやすいと言われています。

その理由は、食物連鎖の関係で、小さい魚がプランクトンなどの微生物(メチル化された水銀)を食べて、その少量のメチル水銀を摂取した小さい魚を中型の魚が食べ、その中型の魚を大量に大型の魚が食べます。

そのため、とくに大きい魚には注意です。

ではいったいどのような魚に多く含まれるのでしょうか。

海の食物連鎖の上位にある動物、寿命の長い動物に高い濃度のメチル水銀が含まれます。同じ魚種でも、大きさなどによって、メチル水銀濃度は大きく異なります。

具体的には、

マグロ類 ⇒クロマグロ(本マグロ)、ミナミマグロ(インドマグロ)、メバチ(メバチマグロ)、クロカジキ、メカジキ、マカジキなど

サメ類  ⇒ヨシキリザメ、ドチザメなど

深海魚類 ⇒キンメダイ、ムツ、ウスメバル、ユメカサゴ、メヌケなど

鯨類   ⇒バンドウイルカ、コビレゴンドウ 、マッコウクジラ、ツチクジラ、イシイルカなど

 

 

さて、話は元に戻りますが、、、

厚生労働省では、魚の中に含まれる水銀の量がある一定以上になったとき、胎児に与える可能性が高いという報告をしています。

胎児の発育中の脳はメチル水銀に対する感受性が強いため、低濃度であっても注意が必要です。

また、わたしたち大人ももちろんですが、赤ちゃんは、取り込んだ水銀を排出しづらいので注意が必要です。

自然界に存在する水銀化合物のうちメチル水 銀は、小腸から容易に吸収されます。

体内に入ったメチル水銀は胎盤を通じて、胎児にまで届き、血液、そして脳にまで到達します。

なので、妊娠中の方の摂取は極力少ないほうが理想的です。

とくに妊娠して4ヶ月目以降から、胎児に栄養を運ぶために、大量の血液がが流れるようになります。

その一方で、胎児期や乳児期を過ぎたお子様や大人の方は、偏食出ない限り、バランスよくいろんなものを食べていればそんなに大きな影響はありません。

胎児と比較するとそこまでではないですが、乳児期は母乳から摂取されるため、この時期のメチル水銀の摂取も注意してください。

徐々に母乳を摂取し、身体が大きくなるにつれて、半減していくそうです。

 

<メチル水銀が胎児へ及ぼす可能性がある影響とは>

運動機能や知能の発達に悪影響が出るリスクが増すことが、東北大チームの疫学調査で分かったそうです。

毎日新聞より引用: http://mainichi.jp/articles/20161128/k00/00m/040/119000c#csidx3deaf28db6c7360b608b08b97ad6436

 

ここで補足ですが、水銀は魚だけではなく、歯科材料で使われていたこともあります。(アマルガムというつめもの)

通常の銀歯といわれているつめものは、たいていの場合光沢感のある下記左側のものですが、1970年代ごろ盛んであったつめものは、アマルガムという水銀を含むものもあったので、その場合下記右側のように鉛色で、光沢感のないものがつめてある場合、アマルガムの可能性があります。

この場合、両者ともですが、唾液によって溶け、イオン化され、体内にどんどん吸収されていきますので、要注意です。

金属でないつめものが理想的です。

 

 

 

 

 

 

2017年1月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

水素吸入器

当院では、日本一濃度の高い水素吸入器を導入しました!

水素濃度670,000ppmの素酸素吸入器です☆

他にはない水素67%、酸素33%です。

 

以前は、水素水などが流行っていましたが、ここ最近、芸能界の方やモデルの方がやっていて、どんどん広まり、『水素吸入』も流行っていますね(^^♪

美容や健康で注目を浴びている『水素』ですが、歯科でも、『歯周病予防/口腔癌予防/口臭の予防・治療/体内に蓄積した重金属のデトックス』などに有効です。

 

わたしたちの身体の中には約60兆個の細胞があります。

水素は原子の中でも一番小さく、浸透率が良いと言われています。

水素は、この細胞1つ1つを元気にしてくれます。

これらの細胞の中には、小さな様々な機関があり、細胞内のミトコンドリアは、わたしたちが生きていく上で必要なエネルギーを作りだす工場になっています。

食事で得た糖分と、呼吸によって得た酸素を反応させ、生きる為のエネルギーを日々生みだしています。

この時にいっしょに活性酸素を作ります。

活性酸素には、ヒドロキシラジカルという『悪玉活性酸素』があり、この悪玉活性酸素は少量であれば身体の自浄作用で無毒化できるのですが、喫煙、大気汚染
、紫外線、放射線、激しい運動、身体的/精神的ストレスなどの影響で大量に発生してしまうと、身体の中を酸化させ、錆びさせてしまいます。

身体が錆びるというのは、悪玉活性酸素は細胞を内部から酸化させ、遺伝子や細胞膜を破壊し、健康な細胞が死滅してしまう事を言います。

このように細胞が死滅してしまうと、糖尿病、高血圧、老化など、様々な生活習慣病などの疾患を引き起こすと言われています。

水素には、この悪玉活性酸素とくっつき、無害な水(無毒化)に変化し、対外へ排出する力があります。

体の錆びを取る食品やサプリメントはこれまでも、ポリフェノール、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、セサミン、カテキンなど数多く取り上げられてきました。

しかしこれらは、身体の働きを正常に保つための善玉活性酸素まで除去してしまいました。

水素は悪玉活性酸素のみ除去してくれます。

 

当院では、30分3000円(税抜き)

60分5000円(税抜き)

で、やっております。

吸引チューブなくした場合、追加料680円かかりますので、失くされたりお忘れのないようお願い致します。

当院は、終日予約制のため、治療ご希望の方はあらかじめ、ご予約のお電話をお願い致します(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

2016年12月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

スタッフA☆オゾン療法やってみました!~体験レポート2~

お久しぶりです(‘ω’)ノ

前回、濃度42の150mlでオゾン療法をうけたスタッフAです!

昨日、3回目のオゾン療法を行いました☆

レポート2回目で、3回目かーい!!と思った方いらっしゃいますよね。

1回目は35の100mlで以前業者さんのデモンストレーションでやっていただきました。

2回目は院長にやっていただきました。

3回目ももちろん院長にやっていただきました。

 

さて三回目のレポートですが、今回3回目に加えて濃度を少しあげてみたのですが、効果がすごすぎて動揺をかくせないほどです(笑)

今回は44の150mlでやってみました!

ちなみに今回は針が21Gでやったので、前回より少し細めです。

ただ細いと採血の時間もかかりますね。。。

小さいころから注射が苦手で号泣していて、相変わらず針に対しては敏感で恐怖を感じるものの、いざやってみると痛みはほぼないです(‘◇’)ゞ

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採血中の1枚です。

このような感じで、一度さしてしまえばあとは何分か150mlのところまで採血されるのを待つだけです。

ozonea

採血し終えた血液です。

真っ黒ですね!

すごく多く見えるのですが、献血ではすごい勢いで400mlとるそうで、それと比較すると少ないしゆるやかです。

次に採血した血液に、オゾンガスをまぜ、4分やさーーーーしく混ぜてあげます。(強く混ぜると赤血球が破壊されてしまうため)

ozonea2

きれいに赤くなりました!!

あとはこれを戻していくだけです(*’▽’)

 

そしていよいよ効果についてお話ししてまいりたいと思います。

オゾン療法は、回数を重ねるごとに効果があらわれやすかったり、持続すると言われています。

 

わたしは3回目で、かつてないくらいの効果を感じて、今後も楽しみです。

スタッフA、実は部分的に頸椎椎間板ヘルニアになってまして、整形外科にいっていました。

手術は危ないということで、湿布や電気治療、牽引などでその場しのぎだったので、肩や首のこりは毎日もちろんのこと、肩甲骨に激痛がはしったり、首から指先までしびれている状態が続いたり、正直毎日しんどいです。。。(._.)

これが長年悩まされてきて、ついに今年病院いって発覚したのです。

そんなこんなで全然改善されない状態でしたが、今回のオゾンはかなりきいて、血流がよくなったからか、何年ぶりかに肩こりが全くない状態にほぼ近いところまできました。

昨日施術してもらったのですが、今朝起きた時に体の重たいだるい感覚がないことに幸せを感じました。

それに加え、冷え性で代謝もあまりよくなかったのですが、朝からだがぽかぽかしていて、通勤中にも汗をかきました。

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また、わたしは基本的に毎日最低10時間は眠らないと眠いうえ、休みの日16時間とか寝てしまう体質なのですが、今回6時間半くらいしか寝ていないのにもかかわらず、朝目覚めが良く、眠くもありません。

 

あと感動したのが、わたしは視力ももともとよくないのですが、視界がすごくクリアなことです。

すごいくっきりきれいにかすまず見えるのです。

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これにも驚きました( ゚Д゚)!!

 

わたしと同じような症状の方、またそうでない方も何かしら不調を感じる方は、特にお試しいただきたいです!!

もちろん不調のない方も予防という意味でおすすめです。

 

ご興味ある方は、ぜひ有田歯科へお電話でお問い合わせ下さい。

 

 

2016年10月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

糖尿病と歯周病の関係

2016年10月15日の全国保険医新聞にて、糖尿病治療と歯周病治療における医科歯科連携の記事が発表されました。

糖尿病になると10年寿命が縮み、高血糖により動脈硬化が進み、糖尿病腎症による透析、網膜症による失明、下肢切断などによる健康寿命の短縮もあります。

近年では、糖尿病予備軍の数は減ってきたものの、食前は正常範囲の血糖値でも、食後に高血糖が持続する「隠れ糖尿病」が多いそうです。

食前食後の血統変動が大きいとグルコーススパイク(血糖値が急上昇および急降下すること)が血管内皮細胞を障害し、動脈硬化が進行するため、心筋梗塞の発症頻度が高くなり、生存率に影響します。

食事療法で改善していくためには、口腔内の健康および、よく噛むことで※インクレチンホルモンが出て、インスリンが合成され、食後の高血糖を抑制することが大事です。

※インクレチンホルモンとは、食事をすると小腸に存在している細胞の一部が刺激されて消化管ホルモンが分泌されます。消化管ホルモンの中には、膵臓を刺激してインスリンの分泌を増加させる働きをもつもののこと。

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歯周病とは、磨き残しなどの汚れが固まり歯石になり、歯肉が炎症したり、歯肉の中にまで菌が入り込み、歯を支えている骨をとかしていってしまう病気です。

磨き残した汚れは固まってしまうとご自身ではなかなかとれないので、磨き残さないことももちろんですが、固まった汚れは歯科で除去することが重要です。

歯周病になってしまうと一度なくなった骨がかえってきてくれることはないので、現状維持がとても大事になります。

また、歯肉炎で出血すると、その毛細血管から体内にも歯周病菌毒素はまわっていきますので、全身にもよくありません。

歯周病は、ご年配の方がなるイメージがあるかもしれませんが、年齢は関係ありません。

 

では、歯周病と糖尿病はどのような関連があるのか。

中等度以上の歯周炎に罹患した歯周ポケット(汚れがたまって骨がとけて、歯と歯茎の間にできる溝ポケットのこと)で、炎症性サイトカインが産生され、それによりインスリンの効き目が悪くなり糖尿病が悪化するといわれています。

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歯周病改善≒糖尿病改善のためには、

ご自身での毎日のケアは大前提として、

☆歯科で定期的な検診を行うことで、歯周病の原因となる歯石などの除去を行うこと

☆オゾン療法で血液クレンジングをすること

などをおすすめしています。

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とくに金属のかぶせものなどには汚れも付着しやすいと言われています。

また、金属がとけた部分に汚れが入り込み、とれにくくなり、歯周病や虫歯を発症することもありますので、要注意です。

また、実は歯周病菌は糖尿病だけではなく、歯周病の方は歯周病でない方に比べ2.8倍脳梗塞になる確率が高くなると言われています。

その他にも、歯周病菌がお口の中に多くいる方は唾液と一緒に肺に感染し、高熱や肺炎を起こすことがあったり、日本歯科医師会に投稿された論文によるとリュウマチ原因菌は歯周病菌の可能性が高いとの研究結果が、リュウマチ専門医から発表され、歯周病を治療するとリウマチ薬が効きやすくなることから、口腔内細菌が関節内へ移動し炎症を引き起こしているのではというものまであります。

 

いかがでしたでしょうか?

日本ではまだまだ予防歯科という考え方が浸透していなくて、虫歯になったら行こう!、痛くなったら、腫れたら、なにか起きてから行こう!という方や、歯医者さん怖いから限界きたら行こう!という方多いですよね(笑)

しかしながら、何か起きてからでは遅いこともあります。

溶けた骨、ぐらついてしまって抜くことになった歯、もう帰ってきません。。。

体内にまわった毒素、身体によくありません。。。

限界きてからく、逆にこわい状態になってしまうかもしれません。。。

骨が溶ける前に、歯がなくなってしまう前に、毒素がまわる前に、歯が悲惨なことになってしまう前に歯医者さんにぜひ通ってください!!

 

 

 

 

 

 

2016年10月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika