メタルフリー治療

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ一覧

電磁波と金合金とインプラント

インプラントは基本的によく使われているもので、チタンという金属を使ったものがあげられます。

しかしなが、金属は電磁波を引き寄せるアンテナになると言われていて、チタンもそのうちのひとつです。

特に、インプラントはうめる人工歯根はギザギザしていて、先がとがっていたりするのでより一層電磁波を引き寄せやすいと言われています。

では、インプラントを行う時、電磁波を引き寄せなくする為にはどういったものがあるのでしょうか。

ひとつは金属を全く使用しないジルコニアインプラントです。

しかしながら、骨の厚みや高さがない場合、ジルコニアインプラントがうてない場合があります。

その場合、Bicon(バイコン)という、チタンでできた、骨がある程度少なくてもうてる人工歯根が小さいものなら可能です。

こちらもチタンを使ってはいますが、電磁波を遮断することが可能です。

埋める人工歯根の部分がチタンであっても、『上部構造』いわゆるかぶせものの部分を、金合金にすれば、金合金は電磁波を引き寄せづらくすることができます。

金合金にすることは、生体親和性はあげてくれますが、中には色が金色で気になるな、、、という方もいらっしゃいますよね。

その場合、接着剤がつく中の面積部分だけ金をおいて、外はセラミックにすることも可能です。

ただ、噛み合わせが強い奥歯や、もともと歯ぎしりのある方は、全体が金合金のほうが、やわらかい素材でできているため、負担は少ないので、そういった場合は金合金がおすすめです。

さらに、当院では金合金を約10種類ほど取り扱っており、Oリングテストでその患者さまにあった金合金を使って作ります。

通常18Kを使用していますが、一人ひとりにあったオーダーメイドゴールド(高カラットプラチナゴールド)もご用意しております。

 

 

 

 

2017年4月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

エレクトロスモッグ対策

エレクトロスモッグとは、電磁波のことです。

みなさん電磁波という言葉は聞いたことありますか?

電場とは、電気の影響が及ぶ範囲をいい、磁場とは磁気の影響が及ぶ範囲のことを言います。

この2つの変化によって形成される波を電磁波と言います。

電磁波の進む速さは、1秒間に30万kmもあり、1秒で地球を7周半する光の速さを同等です。

この電磁波をあびてしまうと、心身に不調和が生じる『電磁波過敏症』になってしまいます。

この電磁波過敏症は、不眠、慢性疲労、神経過敏、皮膚のかゆみ、集中力低下、めまいなどがあげられますが、その中でも怖いのが電磁波を浴びている人は通常の4割も血流量が減るということです。

血流量が減れば、脳のあらゆる病気にもつながったり、自律神経にも影響があります。

そのほかにもたくさんあります。

原因はわからないけど、不調はあるという方は、もしかするとこういったことが関係ある可能性もありますね。

 

現代は便利な世の中になりましたが、その分電化製品が増えることによって、副産物としてたくさんの電磁波に囲まれています。

電気があるところには必ず電磁波は存在します。

わたしたちは目に見えないこの電磁波を知らないうちに、たくさん浴びています。

電化製品の場合だと、距離をとればある程度あびる量を減らすことが可能ですが、コンセントを抜いたとしても、交流電場という低周波の電磁波はでていますし、今だとスマートフォンや無線LANでネットワークに簡単につながる環境があるので、この場合どこへいっても電磁波の影響を受け続けます。

家や会社など建物の中の電化製品などから離れたとしても、外へ出れば高圧電線が張り巡らされ、テレビやラジオのための電波塔、携帯電話の電波中継アンテナ、無線LANのアクセスポイントがあらゆる場所にあり、逃げ場がありません。

外にはたくさんの電磁波がとびかっているのです。

屋外で逃げ場を作るのは難しいことですが、家の中で電磁波障害をうけないように努力することは可能です。

ヨーロッパ諸国では、電磁波の影響についていろいろ調べられ、それを様々な行動に移していますが、日本ではまだまだその知識が普及していません。

ドイツの場合、高圧電線の鉄塔の建設は、人口の密集していない郊外に制限されていたり、配電線にしても、アースをとって地下に埋められています。

その他にも比較的有名な対策で、窓ガラスは高周波電磁波を通過させるため、電磁波を遮断するカーテンなどが利用されているようです。

欧米ではコンセントは3口が主流で、ひとつの穴はアースのためにあります。

日本だとコンセントの穴は、2口です。

日本でも3口になっていて、アースをつけているところもあります。

それは取り付けが義務付けられている、洗濯機や電子レンジなど水回りの電化製品のみです。

その理由は電磁波障害ではなく『感電事故防止のため』です。

ということは、電磁波障害から日本で身を守るためには、自分で意識して気を付けるしかないのです。

とくに気を付けたいのが、寝室です。

睡眠中は同じ場所にずっと留まり、無防備な状態になるため、電磁波の障害を直でうけやすいのです。

寝ているときにスマートフォンなどを付近で充電していたり、そのまま目覚まし時計に使っていたり、付近にコンセントの差込口があったり、そういう普段意識していない部分に恐怖は潜んでいるのです。

また、家庭内ではコードレスフォンも注意が必要です。

親機は通話中でなくでも常に高周波を送信しているため、電化製品よりも気を付ける必要があります。

これと同様に無線LANのルーターからも24時間マイクロ波がでていますので要注意です。

 

赤ちゃんがいるのであれば、頭蓋骨の形成が未発達な子供にとって、大人以上のダメージになるので、より一層気をつけたいところです。

最近では、スマートフォンなどで子供にゲームをさせているのを見かけることもありますが、こういったこともお子さんにとってはよくないので、おすすめできません。

当院では、電磁波測定器や、電磁波を中和する装置や、電磁波ストレスを軽減する装置や、電磁波障害を改善する装置などを取り入れています。

 

 

ですが、どんなにこういった装置を使用したとしても根本的な原因を取り除く必要があります。

歯科だと、それが口腔内の金属の材料です。

金属は電磁波をひきよせるアンテナになると言われています。

その中でも『金(ゴールド)』は、電磁波障害を中和する作用があると言われているので、生体親和性がとてもいいです。

問題なのは、保険で使用されていた重金属です。

口腔内は脳の神経のひとつである三叉神経が通っていますし、唾液で溶けたものは飲み込んで体内にも回り、もろに影響をうける部分です。

口腔内に重金属がある方は、金(ゴールド)もしくは、金属不使用のものに変えることを推奨します。

 

 

 

2017年4月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

中国パセリのサプリメント(パクチー)

中国パセリときくと、全く想像がわかないし、聞いたこともない方が多いと思いますが、実はこの中国パセリ、中国語でシャンツァイ、英語でコリアンダー、タイ語でパクチーなんです。

最近パクチーは、トムヤムクンなどに入っていたり、生春巻きにはいっていたりと、若い女性の中でも大人気ですね☆

この中国パセリ、実は重金属のデトックス作用もあるのです。

口腔内にある銀歯や、アマルガム(水銀含むつめもの)は、唾液で溶けて、体内に蓄積されています。

その解毒にはもってこいです。

中国パセリの効果

☆消化促進

☆肝臓障害

☆血液清浄

☆鎮痛作用

☆鎮痙作用

☆消臭作用

☆デトックス作用(重金属含む)

 

です。

歯科では、保険治療のつめものやかぶせもの、入れ歯に重金属を使用していたり、金属の入れ歯に重金属が使用されていたりするので、口腔内に金属がある方にはおすすめします。

また、当院ではアマルガム(水銀含むつめもの)の除去をするときに、中国パセリのサプリメントをお飲みいただくのをおすすめしています。

ご希望の方はお申し付けください。

 

2017年4月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

金と電磁波について

世の中が便利になるにつれて、わたしたちの生活環境には電磁波があちこちにとぶようになりました。

※電磁波…電磁波とは電気の波のことを言います。波なので、体感はできませんが微弱な振動があります。電気の「電」と磁気の「磁」の性質を両方もっています。電磁波が進む速さは1秒間に30万㎞で、これは光の速さと同じです。逃げようにも逃げられません。

その代償で、電磁波過敏症というものがでてきました。

電磁波過敏症とは、電磁波を浴びることにより、身体が反応し、不調をおこす病気のことをいいます。

米国の医学者であるウイリアム・レイ博士によって、「Electrical Hypersensitivity(電磁波過敏症)」と命名されました。

症状として以下の13種類に分類されています。

☆目の症状 :見にくい、目が痛い、目がうずくなど

☆皮膚の症状 :乾燥する、赤くなる、できものなど

☆鼻の症状 :鼻づまり、鼻水など

☆顔の痛み :顔がほてる、むくむ、水泡、ヒリヒリする

☆口の症状 :口内炎、金属っぽい味がする

☆歯や顎 :歯や顎の痛み

☆粘膜の症状 :乾燥、異常な渇き

☆頭痛 :単なる頭痛のみならず記憶喪失やうつ症状まで

☆疲労 :異常な疲れ、集中力の欠如

☆めまい :気を失いそうな感覚、吐き気

☆関節痛 :肩こり、腕や関節の痛み

☆呼吸 :呼吸困難、動悸

☆しびれ :腕や足のしびれ、まひ

このような電磁波過敏症を引き起こす電磁波は、現代の社会ではあらゆるところに存在しています。

電磁波を一切浴びない生活はほとんど難しいです。

そうであるとすれば、なるべく電磁波がでているような場所へ近づかないようにしたり、電磁波を寄せ付けないアイテムをつけたり、逆に引き寄せるようなものを身に着けないことが大事になってきます。

実は、歯科治療でも電磁波を引き寄せる引き金になるものがあります。

金属は電磁波を引き寄せるアンテナになると言われています。

 

もちろん、口腔内にある歯科金属も例外ではありません。

 

その中でも、電磁波を引き寄せるアンテナにならず、むしろ電磁波を中和してくれる金属があります。

それが『金』です。

金がいいというお話は以前させていただきましたが、そうはいっても金色の審美的な問題が気になる。。。という方には、人体になじみやすい金(※当院では何種類か金を用意し、患者さまにあったものをお選びします。)と、セラミック(陶器)をあわせたかぶせものがあります。

外側はセラミックでできているので、色は白くでき、審美性に優れています。

内側のセメントがつく部分は金でできていて、一人ひとり体に合う高カラットプラチナゴールドを内面に使用しています。

 

 

ただでさえ人体になじみやすい生体親和性の良い金の中から、それぞれの患者さまにあった金をオーリングテスト(筋肉反射テスト)でお選びし、その外側には審美性や清掃性に優れたセラミックを用いることで、身体とっても、歯にとってもいいかぶせものに仕上げます。

また、金は電磁波を中和する作用以外にも、溶けづらくアレルギーもでづらいうえ、歯茎に着色することもありません。

時間が経って歯茎が下がったときに、『ブラックマージン』や『金属によるタトゥ』も起こりません。

とくに当院では、高カラットの金を使用しております。

さらに、その中から細かく一人ひとりにあったものにしぼっていきます。

当院では、口腔内のみならず身体と口腔内のバランスを常に考え治療しております。

ご希望の方は、お問い合わせ下さい。

 

2017年4月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

O-リングテストと金合金

当院では、メタルフリー治療を行っておりますが金属が一概に悪いわけではなく、金合金に関しては、そのやわらかさで噛み合わせに柔軟に対応できる点や、電磁波を遮断してくれるという点、虫歯になりづらいという点から、良いものであると考えております。

また、金合金といっても1種類ではなく約10種類ほど準備する事により、その中でも一番患者さまにあうものを、O-リングテストを用いて選択肢、その金で補綴物(つめものやかぶせもの、入れ歯など)を製作しています。

★オーリングテストについて★

オーリングテストとは、2本の指で、丸い輪(オー)を力強く作り、もう一方の手で、身体にあうかどうか調べたいものに触れ、そのわっかを他者が開くときの力の入り具合をみるテストです。

力がはいるほど、身体にはあっていて、入らないほど身体にあっていないものということがわかります。

Oリングテストは、大脳の基底核、および小脳の働きを指の筋力で体現させたものです。

脳の反応は指先の筋肉にでやすいと言われています。

 

2017年1月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika