電磁波と金合金とインプラント

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インプラントは基本的によく使われているもので、チタンという金属を使ったものがあげられます。

しかしなが、金属は電磁波を引き寄せるアンテナになると言われていて、チタンもそのうちのひとつです。

特に、インプラントはうめる人工歯根はギザギザしていて、先がとがっていたりするのでより一層電磁波を引き寄せやすいと言われています。

では、インプラントを行う時、電磁波を引き寄せなくする為にはどういったものがあるのでしょうか。

ひとつは金属を全く使用しないジルコニアインプラントです。

しかしながら、骨の厚みや高さがない場合、ジルコニアインプラントがうてない場合があります。

その場合、Bicon(バイコン)という、チタンでできた、骨がある程度少なくてもうてる人工歯根が小さいものなら可能です。

こちらもチタンを使ってはいますが、電磁波を遮断することが可能です。

埋める人工歯根の部分がチタンであっても、『上部構造』いわゆるかぶせものの部分を、金合金にすれば、金合金は電磁波を引き寄せづらくすることができます。

金合金にすることは、生体親和性はあげてくれますが、中には色が金色で気になるな、、、という方もいらっしゃいますよね。

その場合、接着剤がつく中の面積部分だけ金をおいて、外はセラミックにすることも可能です。

ただ、噛み合わせが強い奥歯や、もともと歯ぎしりのある方は、全体が金合金のほうが、やわらかい素材でできているため、負担は少ないので、そういった場合は金合金がおすすめです。

さらに、当院では金合金を約10種類ほど取り扱っており、Oリングテストでその患者さまにあった金合金を使って作ります。

通常18Kを使用していますが、一人ひとりにあったオーダーメイドゴールド(高カラットプラチナゴールド)もご用意しております。

 

 

 

 

2017年4月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika