エレクトロスモッグ対策

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エレクトロスモッグとは、電磁波のことです。

みなさん電磁波という言葉は聞いたことありますか?

電場とは、電気の影響が及ぶ範囲をいい、磁場とは磁気の影響が及ぶ範囲のことを言います。

この2つの変化によって形成される波を電磁波と言います。

電磁波の進む速さは、1秒間に30万kmもあり、1秒で地球を7周半する光の速さを同等です。

この電磁波をあびてしまうと、心身に不調和が生じる『電磁波過敏症』になってしまいます。

この電磁波過敏症は、不眠、慢性疲労、神経過敏、皮膚のかゆみ、集中力低下、めまいなどがあげられますが、その中でも怖いのが電磁波を浴びている人は通常の4割も血流量が減るということです。

血流量が減れば、脳のあらゆる病気にもつながったり、自律神経にも影響があります。

そのほかにもたくさんあります。

原因はわからないけど、不調はあるという方は、もしかするとこういったことが関係ある可能性もありますね。

 

現代は便利な世の中になりましたが、その分電化製品が増えることによって、副産物としてたくさんの電磁波に囲まれています。

電気があるところには必ず電磁波は存在します。

わたしたちは目に見えないこの電磁波を知らないうちに、たくさん浴びています。

電化製品の場合だと、距離をとればある程度あびる量を減らすことが可能ですが、コンセントを抜いたとしても、交流電場という低周波の電磁波はでていますし、今だとスマートフォンや無線LANでネットワークに簡単につながる環境があるので、この場合どこへいっても電磁波の影響を受け続けます。

家や会社など建物の中の電化製品などから離れたとしても、外へ出れば高圧電線が張り巡らされ、テレビやラジオのための電波塔、携帯電話の電波中継アンテナ、無線LANのアクセスポイントがあらゆる場所にあり、逃げ場がありません。

外にはたくさんの電磁波がとびかっているのです。

屋外で逃げ場を作るのは難しいことですが、家の中で電磁波障害をうけないように努力することは可能です。

ヨーロッパ諸国では、電磁波の影響についていろいろ調べられ、それを様々な行動に移していますが、日本ではまだまだその知識が普及していません。

ドイツの場合、高圧電線の鉄塔の建設は、人口の密集していない郊外に制限されていたり、配電線にしても、アースをとって地下に埋められています。

その他にも比較的有名な対策で、窓ガラスは高周波電磁波を通過させるため、電磁波を遮断するカーテンなどが利用されているようです。

欧米ではコンセントは3口が主流で、ひとつの穴はアースのためにあります。

日本だとコンセントの穴は、2口です。

日本でも3口になっていて、アースをつけているところもあります。

それは取り付けが義務付けられている、洗濯機や電子レンジなど水回りの電化製品のみです。

その理由は電磁波障害ではなく『感電事故防止のため』です。

ということは、電磁波障害から日本で身を守るためには、自分で意識して気を付けるしかないのです。

とくに気を付けたいのが、寝室です。

睡眠中は同じ場所にずっと留まり、無防備な状態になるため、電磁波の障害を直でうけやすいのです。

寝ているときにスマートフォンなどを付近で充電していたり、そのまま目覚まし時計に使っていたり、付近にコンセントの差込口があったり、そういう普段意識していない部分に恐怖は潜んでいるのです。

また、家庭内ではコードレスフォンも注意が必要です。

親機は通話中でなくでも常に高周波を送信しているため、電化製品よりも気を付ける必要があります。

これと同様に無線LANのルーターからも24時間マイクロ波がでていますので要注意です。

 

赤ちゃんがいるのであれば、頭蓋骨の形成が未発達な子供にとって、大人以上のダメージになるので、より一層気をつけたいところです。

最近では、スマートフォンなどで子供にゲームをさせているのを見かけることもありますが、こういったこともお子さんにとってはよくないので、おすすめできません。

当院では、電磁波測定器や、電磁波を中和する装置や、電磁波ストレスを軽減する装置や、電磁波障害を改善する装置などを取り入れています。

 

 

ですが、どんなにこういった装置を使用したとしても根本的な原因を取り除く必要があります。

歯科だと、それが口腔内の金属の材料です。

金属は電磁波をひきよせるアンテナになると言われています。

その中でも『金(ゴールド)』は、電磁波障害を中和する作用があると言われているので、生体親和性がとてもいいです。

問題なのは、保険で使用されていた重金属です。

口腔内は脳の神経のひとつである三叉神経が通っていますし、唾液で溶けたものは飲み込んで体内にも回り、もろに影響をうける部分です。

口腔内に重金属がある方は、金(ゴールド)もしくは、金属不使用のものに変えることを推奨します。

 

 

 

2017年4月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika