顎の疲れや顔のゆがみ

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その顎の疲れ、もしかしたら歯科でおこなった金属のつめものなどの治療のせいかもしれません。

金属が身体にあまりよくないという意味での疲れや痛みなどのお話は以前させていただいたと思いますが、

実はそれ以外にも顎などが疲れてしまう原因があります!

それは。。。

金属のかぶせものやつめものは、“重い”ということです。

お口の中に重い金属がはいっていると口の開け閉めの際、顎にもかなり負担がかかっています。

実は気付かないうちに、肩や腰など様々なところに重さの負担が少しずつかかっているのです。

また、口腔内が左右均等の重さになっていないと、顔にもゆがみが生じ、顔の歪みはいつか全身の歪みへともつながります。

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そして、全身の歪みは身体に様々な不調をもたらします。

では重さが軽くて、金属不使用の身体に害がないものだと何があるでしょうか?

セラミックという陶器でできたかぶせものやつめものは、金属と比較すると4分の1以下の重さです。

白い歯~1

重さはもちろんのこと、審美性にもすぐれ、耐久性もすぐれており、なおかつ金属不使用なので、体への害もなく、汚れも付きにくいので、虫歯や歯周病にもなるリスクが下がります。

かぶせものや、つめものの中ではトップクラスでいいものになります。

ただ、費用が高いというデメリットもあります。

しかし、金属の場合汚れが付きやすく、溶けてしまいやすいので、隙間から虫歯になり、何度も歯を削り、かぶせものやつめものを何回も作り替え、歯自体の寿命を短くするおそれがありますが、

一方、セラミックはとけることもなく、汚れもつきにくいので、セラミックそのもののもちがいいのはもちろんですが、歯を削るリスクも減るので、歯自体の寿命も長くなります。

 

当院では、全体でだいたいどれぐらいの費用かかかるのか、治療の種類別にお見積りをだすこともできます。

ご希望の方はお気軽にお申し付けください☆

 

 

 

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