金属アレルギーでこんなことも!?

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先日、世界仰天ニュースという番組を見て、アレルギー特集が取り上げられていました。

その中には、金属アレルギーで脱毛症になってしまった女性の方が取り上げられていました。

その女性はある日突然シャワーを浴びているときに毛が抜け落ちたといいます。

病院にいくと円形脱毛症と診断されたようです。

しかし、円形脱毛症のお薬を使用してもなかなか治ることはなく、どんどんひどくなっていってしまったそうです。

彼女はある先生に出会い、円形脱毛症ではなく、幼少時につめた口の中の金属のせいで金属アレルギーを起こし、毛が抜けてしまったということが判明しました。

その後彼女は口腔内の金属を除去し、今ではもう脱毛しなくなりすべて生えたそうです。

 

金属が金属イオンから溶け出してしまう

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金属が毛根のケラチンと合体する

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許容量をこえ免疫細胞を反応する

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免疫細胞がケラチンを破壊して発毛を止めてしまう

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ニッケルはアレルギーが最も多い金属と言われています。

そして、上記のような毛髪退化現象を引き起こす金属はニッケル以外はほとんど確認されていないようです。

ニッケル脱毛症はニッケルが非常に多用されていた時代があり、その時に治療したつめものやかぶせものなどによって、長年溶け出して、体内に蓄積されることにより起こることが多いです。

しかし、なかなかご自身で気づくのは難しいと思います。

当院では、金属アレルギーのパッチテスト、重金属のキレーションの波動治療を行っております。

ご興味ある方は是非ご連絡お待ちしております。

 

 

 

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