重金属から身を守る~重曹水~

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(1)なぜ重曹水がいいのか

どのような疾病においても原因があり、その原因の多くが病原体の存在です。体の免疫システムが十分に機能できていないところに問題があります。

例えば、肝臓にエネルギーのブロック(病原体)がある場合、それにリンクする筋肉が弱くなり、その部分に症状が現れます。内臓の悪い部分が、リンクしている部分反映しており、これを内臓反射といいます。

ではなぜ免疫システムが十分に役割を果たせなかったのでしょうか。それは、化学物質害や、ビタミンミネラルの欠乏、重金属の害、電磁波の害、これらが体に負担をかけることにより免疫システムが十分に機能しないのです。

体の健康を取り戻すには原因となる病原体を消滅させ、体の器官を生理学的周波数模様に戻し、免疫システムの負担を軽減することです。これにより、器官同士の細胞コミュニケーションが正常に行われ、体のシステムは回復していきます。

病原体の数を少なくさせるには、病原体の好む酸性に偏った体を、弱アルカリ化にして、病原体を寄せにくい体内環境を作ることです。日々の生活の中で、アルカリ性 8 : 酸性 2 の割合で食事をとっていると、ウイルスが集まりにくい体になると言われていますが、その食生活はとても難しいです。

そんな時、重曹水はお手軽に体を弱アルカリ性に導いてくれます。

(2)重曹水の作り方と飲み方

基本的なコップサイズに水(水道水や、塩素のはいっていない水)1 杯重曹を小さじ 1 杯いれ、よく混ぜて溶かしてください。

溶けにくいのでお湯にいれて溶かしても良いです。

これを 朝 食前1 杯 飲んでください。

※注意1

食後に飲んでしまうと、食べ物の酸に中和されて効果がなくなってしまいます。

これを繰り返していくうちに、体は弱アルカリ化して、ウイルスを寄せ付けづらくなります。

※注意2

ケーキなどで使う重曹は、本来の重曹以外の成分もはいっているため、この場合の重曹は、薬局などで売っている炭酸水素ナトリウム(重曹)をおすすめします。

コップ そそぐ重曹 水飲むイラスト

(3)重曹の味

重曹が初めから味のしない人、まずい人様々な人がいます。体が弱アルカリ化されている人は、無味です。味によってどこが悪いかわかるので以下を参考にしてみてください。

☆味の種類からみられる体の状態☆

・すっぱい味→腎臓が悪い

・腐った味→腸内環境が悪い

・苦い味→肝臓が悪い

・魚の生臭い味→酸とアルカリバランスが悪い もしくは カルシウムと亜鉛不足

毎日飲み続ける事によって、だんだん弱アルカリ化されて無味になっていきます。

もともと味が無い人も、一日1杯を目安に飲み続けると、体が弱アルカリ化で保たれます。

 

(4)上記以外の重曹水の使用法~重曹水でうがい~

病原体と同じで、虫歯菌も口腔内が酸性の状態を好みます。新鮮な唾液はアルカリ性なので虫歯になりづらいですが、食事後や、日々の生活習慣により、口腔内が酸性の時は、虫歯菌も繁殖します。

体内から重曹水でアルカリ化することもそうですが、食事後、歯磨き後に重曹水でお口をゆすぐと、さらに効果的です。

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当院では、歯科の治療以外に身体の治療も行っております。

身体が原因で歯に症状が来ている場合もあります。

虫歯ではないのに、痛みがおさまらないなどそういった症状がある方にはぜひおすすめです。

その他、歯に関係のないことでも波動治療をおこなっております。

どのような症状ご質問のある方はお気軽にお問合わせください。

重金属から身を守る~重曹水~」への2件のフィードバック

  1. 健康維持のためにクエン酸と重曹について色々と調べていたところ、こちらのサイトに行きつきました。

    重曹の摂取の仕方についてお覗いします。
    宜しくお願いします。

    私は普段から胃酸過多で胸焼けが続いているので重曹(2~3g程度)を水で割って飲んだりクエン酸水と混ぜて炭酸にして飲んだりしていました。
    クエン酸も重曹も身体を弱アルカリ性にしてくれるので健康にも良いと聞きますし、これからも続けて行きたいと思っていたのですが、先日薬局で重曹は毎日飲んでも支障ないかと薬剤師さんに尋ねたらこう言われました。

    『重曹は継続して飲むものではない。
    高血圧、カルシウム欠乏症になるので長くても二週間以上は続けてはいけない。
    それから一回の量は5gまで、です』と。
    クエン酸の情報はけっこう多いのですが、重曹に関しては掃除の仕方とかその用途の多さばかりが取り上げられていて私が知りたい情報になかなか辿りつけなくて困っています。
    こちらのサイトでは重曹は毎日飲んで良いと書かれていたので安心しましたが、薬剤師さんのこの言葉(説明)がどうも気になって仕方がありません。
    (高血圧のリスクに関しては塩分が入っているから飲み過ぎに注意と言う意味だと思われますが、カルシウム欠乏症は何が原因してこの様な説明がなされたのでしょう・・?)

    情報が錯綜しています。
    よって、重曹の正しい知識と飲み方を教えて頂けますでしょうか?
    宜しくお願いします。

  2. 若林 様

    お問い合わせありがとうございます。
    返信が遅くなり、申し訳ございません。

     まず、クエン酸についてですが、クエン酸は重曹にいれると炭酸になり、飲みやすいと思うのですが、O-リングテスト(筋肉反射テスト)をした際に、人体にはあまりよくないので、おすすめしておりません。
    ※O-リングテストについては、ホームページの治療の流れについてのページ(http://arita-sika.jp/?page_id=33)に記載されていますので、そちらを参照してください。
     身体のクレンジングや浄化に用いるには、果物単体でお召し上がりになるか、ジュースにすることをおすすめしております。
    グレープフルーツやみかん、オレンジなどの柑橘類が適しております。
    その際、何もほかのものは混ぜないでください。

     次に重曹ですが、重曹は食品であって薬ではありません。
    なので毎日飲んでも害のあるものではないと考えております。
     そもそも重曹とは、炭酸水素ナトリウムが正式名称で、様々な用途に使われています。
    清掃用、食用、工業用とありますが、それぞれ不純物なども含まれ成分が異なります。
    食用は口にできますが、摂取のし過ぎは体に負担がかかり、アルカローシスという状態に陥ったりすることもあります。
     一般的に重曹の許容範囲は一日5g以下とされていますので、そちらを守っていただければ問題ないかと思います。
     当院では、朝食前に、基本的なコップのサイズに水(水道水でないもの、塩素のはいっていないもの)を1杯、そこに重曹を小さじ1杯5g程をいれ、よく混ぜて飲んでいただいてます。
    もしくは、当院では波動治療というものも行っておりまして、そこで使用している波動治療の機械の会社が出しているレヨベースというミネラルと重曹を合わせたサプリメントも取り扱っています。
    当院では、あくまでこのような考えのもとやらせていただいているだけですので、様々な考え方があるため、一概に正しいとは言い切れませんので、何卒そちらはご了承ください。

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