金と電磁波について

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世の中が便利になるにつれて、わたしたちの生活環境には電磁波があちこちにとぶようになりました。

※電磁波…電磁波とは電気の波のことを言います。波なので、体感はできませんが微弱な振動があります。電気の「電」と磁気の「磁」の性質を両方もっています。電磁波が進む速さは1秒間に30万㎞で、これは光の速さと同じです。逃げようにも逃げられません。

その代償で、電磁波過敏症というものがでてきました。

電磁波過敏症とは、電磁波を浴びることにより、身体が反応し、不調をおこす病気のことをいいます。

米国の医学者であるウイリアム・レイ博士によって、「Electrical Hypersensitivity(電磁波過敏症)」と命名されました。

症状として以下の13種類に分類されています。

☆目の症状 :見にくい、目が痛い、目がうずくなど

☆皮膚の症状 :乾燥する、赤くなる、できものなど

☆鼻の症状 :鼻づまり、鼻水など

☆顔の痛み :顔がほてる、むくむ、水泡、ヒリヒリする

☆口の症状 :口内炎、金属っぽい味がする

☆歯や顎 :歯や顎の痛み

☆粘膜の症状 :乾燥、異常な渇き

☆頭痛 :単なる頭痛のみならず記憶喪失やうつ症状まで

☆疲労 :異常な疲れ、集中力の欠如

☆めまい :気を失いそうな感覚、吐き気

☆関節痛 :肩こり、腕や関節の痛み

☆呼吸 :呼吸困難、動悸

☆しびれ :腕や足のしびれ、まひ

このような電磁波過敏症を引き起こす電磁波は、現代の社会ではあらゆるところに存在しています。

電磁波を一切浴びない生活はほとんど難しいです。

そうであるとすれば、なるべく電磁波がでているような場所へ近づかないようにしたり、電磁波を寄せ付けないアイテムをつけたり、逆に引き寄せるようなものを身に着けないことが大事になってきます。

実は、歯科治療でも電磁波を引き寄せる引き金になるものがあります。

金属は電磁波を引き寄せるアンテナになると言われています。

 

もちろん、口腔内にある歯科金属も例外ではありません。

 

その中でも、電磁波を引き寄せるアンテナにならず、むしろ電磁波を中和してくれる金属があります。

それが『金』です。

金がいいというお話は以前させていただきましたが、そうはいっても金色の審美的な問題が気になる。。。という方には、人体になじみやすい金(※当院では何種類か金を用意し、患者さまにあったものをお選びします。)と、セラミック(陶器)をあわせたかぶせものがあります。

外側はセラミックでできているので、色は白くでき、審美性に優れています。

内側のセメントがつく部分は金でできていて、一人ひとり体に合う高カラットプラチナゴールドを内面に使用しています。

 

 

ただでさえ人体になじみやすい生体親和性の良い金の中から、それぞれの患者さまにあった金をオーリングテスト(筋肉反射テスト)でお選びし、その外側には審美性や清掃性に優れたセラミックを用いることで、身体とっても、歯にとってもいいかぶせものに仕上げます。

また、金は電磁波を中和する作用以外にも、溶けづらくアレルギーもでづらいうえ、歯茎に着色することもありません。

時間が経って歯茎が下がったときに、『ブラックマージン』や『金属によるタトゥ』も起こりません。

とくに当院では、高カラットの金を使用しております。

さらに、その中から細かく一人ひとりにあったものにしぼっていきます。

当院では、口腔内のみならず身体と口腔内のバランスを常に考え治療しております。

ご希望の方は、お問い合わせ下さい。

 

2017年4月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika