スタッフA☆オゾン療法やってみました!~体験レポート~

注射や採血の苦手な怖がりのスタッフA、今回濃度42の150mlで、オゾン療法やってみました!(‘ω’)ノ

わたしは注射や、点滴、採血、とにかく針がこわくて恐怖を感じていたのですが、

19Gの採血用の針で、採血したのですが、意外とあっさり終わり、痛みも少なく、腫れやその後の経過も特に問題なく終わりました。

ちなみに一般に行われている献血の針は17Gとすごく太いようなので、それと比較すると細いみたいです。

また、献血では400mlほど血液をとるようですが、オゾン療法では100ml〜150ml程で済むということで、怖がりのわたしにとってはホッとしました。

なので、献血をしたことがある方だと余計に楽勝かもしれませんね(笑)

 

さてさて、、、

静脈から採血した血液は、やはり真っ黒でしたが、オゾンを加え2分ほど混ぜていると、オゾンが血液中で酸素にかわるので、きれいな赤に変化しました!!(*’▽’)

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このきれいになった血を体内に戻すのですが、採血したときに刺した針からそのまま血を戻していくので、一度さされば何回もさされることがないので、注射嫌いなわたしにとってはうれしかったです(笑)

そして血が戻るときも、とくに嫌な感じはなくおわります。

もう一点わたしが怖かったのはオゾンという名の異物を体に取り込むということです、、、。

結構この恐怖に葛藤している方、多いのではないでしょうか?

実はオゾンは、血液と合わさると、酸素に変化します。

そして、うれしいことに酸素が血液に加わると、赤血球が変形していたのも、きれいな形にもどります。

これがいわゆる血液ドロドロからサラサラになるということみたいです。

変形して結合した赤血球は、血管の中でつまって流れるのがおそくなります(ドロドロ)。

そこでサラサラと流れるようにきれいな形に戻してあげるのです。

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な、なんと画期的な!!!( ゚Д゚)

健康だけではなく、美容にも効果絶大ということで、恐怖心が消え去り、ますますやっていきたくなったスタッフAでした

 

 

 

つづく。。。

 

 

2016年9月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

レジンアレルギー・ラテックスアレルギー

歯科でイメージするアレルギーといえば、みなさん金属アレルギーをご想像される方が多いかもしれませんが、実は歯科にはほかにもこんなアレルギー物質が存在します。

1つは、レジンアレルギー。

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レジンアレルギーとは、プラスチックに対するアレルギーを言います。

1980年代ごろから、コンポジットレジン(レジンのつめ物)など新しい歯科材料が普及し、「HEMA(2-ヒドロキシエチルメタクリレート)」などのアレルギーをおこしやすいとされるレジンが歯科治療で頻繁に使

用されるようになりました。

とくに、小さい虫歯のつめものの時にレジンをつめたり、ハイブリットセラミックの材料の一部に含んでいたり、仮歯や仮のつめものの材料、入れ歯の材料などで使用されることもあります。

全身の症状は、皮膚炎が多く、湿疹、蕁麻疹、水ぶくれ、かゆみ、赤み、痛み等の症状が、顔、首、手足、腕、背中などに現れます。

口の中の症状だと、粘膜が腫れたり、赤くなったり、熱を帯びたり、痛みがでることがあります。

直後に症状がでるわけではなく、半日や数日後にでることが多いとされています。

主に固まっていないレジンとの接触により発症し、揮発性があるため、吸い込んでしまい喘息や鼻炎を生じることもあるとされています。

この場合は、代わりになる材料でつめることをおすすめしております。

 

2つめは、ラテックスアレルギー。

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ラテックスという素材は歯科ではおもに、ゴム手袋やラバーダムシートという治療器具で使用されています。

ラテックスアレルギーは、即時型(Ⅰ型アレルギー)なので、その成分をふくむものに接触し30分以内に症状があらわれると言われています。

この場合は、ラテックス不使用のゴム手袋などで治療させていただくことも可能です。

 

 

上記のアレルギーがある方は、治療法などが変更できますので、お気軽にお申し付けください。

 

 

銀歯はなにでできているのか

虫歯の保険治療で、銀色のつめものやかぶせものがあることはご存知でしょうか?

保険治療では基本的に、金属でできたつめものやかぶせものをします。

このときに使われている種類は、『銀合金』『金銀パラジウム合金』『ニッケル・コバルト合金』などがあります。

いずれの金属も、合金すなわち様々な金属をまぜることによって作られていますので、金属アレルギーの方はどの金属が入っているのかメーカーごとにも違うので確認する必要があります。

特に一般的に虫歯の治療で使用されている金属は、『銀合金』と『金銀パラジウム合金』です。


銀合金の主な材料

銀、アルミニウム、銅、ガリウム、インジウム、イリジウム、パラジウム、白金、ルテニウム、すず


金銀パラジウム合金の主な材料

銀、金、銅、ガリウム、インジウム、イリジウム、ニオブ、パラジウム、レニウム、すず、亜鉛

※メーカーによって多少の違いはあります。

また、1970年代ごろの治療でアマルガムというつめものをしていた時期があります。

流動性がよく、丈夫な金属として使用されていたのですが、材料に水銀が含まれていることから現在はあまり使用されていません。

しかしながら、そのころに治療を行ってから特に治療をしていない方には、いまだに口腔内にアマルガムが入っている方もいらっしゃいます。


アマルガムの主な材料

銀、銅、水銀、すず、亜鉛

このつめものは、現在使用されている金属のつめものと違い、光沢感がなく、鉛色をしているので、見分けやすいです。


上記で述べた金属は、唾液で溶けやすく体に浸透しやすいためアレルギー症状がでやすいと言われています。

機能性の面で考えると一概に金属が悪いともいえず、入れ歯を丈夫で薄く作るために、アレルギーのでづらい金属のチタンというものを使用する場合もあります。

また、金のつめものやかぶせものも機能面で優れているので、金属だとしても自費治療で行っています。

しかしもちろん金にもアレルギーがある方はいらっしゃいます。

そもそも人間の体の中には金属は存在せず基本的には異物になりますので、アレルギーあるなし関係なくおすすめしておりません。

このように一口に銀歯といってもいろいろ混ざっていますので、要注意です!!