水素吸入器

当院では、日本一濃度の高い水素吸入器を導入しました!

水素濃度670,000ppmの素酸素吸入器です☆

他にはない水素67%、酸素33%です。

 

以前は、水素水などが流行っていましたが、ここ最近、芸能界の方やモデルの方がやっていて、どんどん広まり、『水素吸入』も流行っていますね(^^♪

美容や健康で注目を浴びている『水素』ですが、歯科でも、『歯周病予防/口腔癌予防/口臭の予防・治療/体内に蓄積した重金属のデトックス』などに有効です。

 

わたしたちの身体の中には約60兆個の細胞があります。

水素は原子の中でも一番小さく、浸透率が良いと言われています。

水素は、この細胞1つ1つを元気にしてくれます。

これらの細胞の中には、小さな様々な機関があり、細胞内のミトコンドリアは、わたしたちが生きていく上で必要なエネルギーを作りだす工場になっています。

食事で得た糖分と、呼吸によって得た酸素を反応させ、生きる為のエネルギーを日々生みだしています。

この時にいっしょに活性酸素を作ります。

活性酸素には、ヒドロキシラジカルという『悪玉活性酸素』があり、この悪玉活性酸素は少量であれば身体の自浄作用で無毒化できるのですが、喫煙、大気汚染
、紫外線、放射線、激しい運動、身体的/精神的ストレスなどの影響で大量に発生してしまうと、身体の中を酸化させ、錆びさせてしまいます。

身体が錆びるというのは、悪玉活性酸素は細胞を内部から酸化させ、遺伝子や細胞膜を破壊し、健康な細胞が死滅してしまう事を言います。

このように細胞が死滅してしまうと、糖尿病、高血圧、老化など、様々な生活習慣病などの疾患を引き起こすと言われています。

水素には、この悪玉活性酸素とくっつき、無害な水(無毒化)に変化し、対外へ排出する力があります。

体の錆びを取る食品やサプリメントはこれまでも、ポリフェノール、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、セサミン、カテキンなど数多く取り上げられてきました。

しかしこれらは、身体の働きを正常に保つための善玉活性酸素まで除去してしまいました。

水素は悪玉活性酸素のみ除去してくれます。

 

当院では、30分3000円(税抜き)

60分5000円(税抜き)

で、やっております。

吸引チューブなくした場合、追加料680円かかりますので、失くされたりお忘れのないようお願い致します。

当院は、終日予約制のため、治療ご希望の方はあらかじめ、ご予約のお電話をお願い致します(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

2016年12月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

スタッフA☆オゾン療法やってみました!~体験レポート2~

お久しぶりです(‘ω’)ノ

前回、濃度42の150mlでオゾン療法をうけたスタッフAです!

昨日、3回目のオゾン療法を行いました☆

レポート2回目で、3回目かーい!!と思った方いらっしゃいますよね。

1回目は35の100mlで以前業者さんのデモンストレーションでやっていただきました。

2回目は院長にやっていただきました。

3回目ももちろん院長にやっていただきました。

 

さて三回目のレポートですが、今回3回目に加えて濃度を少しあげてみたのですが、効果がすごすぎて動揺をかくせないほどです(笑)

今回は44の150mlでやってみました!

ちなみに今回は針が21Gでやったので、前回より少し細めです。

ただ細いと採血の時間もかかりますね。。。

小さいころから注射が苦手で号泣していて、相変わらず針に対しては敏感で恐怖を感じるものの、いざやってみると痛みはほぼないです(‘◇’)ゞ

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採血中の1枚です。

このような感じで、一度さしてしまえばあとは何分か150mlのところまで採血されるのを待つだけです。

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採血し終えた血液です。

真っ黒ですね!

すごく多く見えるのですが、献血ではすごい勢いで400mlとるそうで、それと比較すると少ないしゆるやかです。

次に採血した血液に、オゾンガスをまぜ、4分やさーーーーしく混ぜてあげます。(強く混ぜると赤血球が破壊されてしまうため)

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きれいに赤くなりました!!

あとはこれを戻していくだけです(*’▽’)

 

そしていよいよ効果についてお話ししてまいりたいと思います。

オゾン療法は、回数を重ねるごとに効果があらわれやすかったり、持続すると言われています。

 

わたしは3回目で、かつてないくらいの効果を感じて、今後も楽しみです。

スタッフA、実は部分的に頸椎椎間板ヘルニアになってまして、整形外科にいっていました。

手術は危ないということで、湿布や電気治療、牽引などでその場しのぎだったので、肩や首のこりは毎日もちろんのこと、肩甲骨に激痛がはしったり、首から指先までしびれている状態が続いたり、正直毎日しんどいです。。。(._.)

これが長年悩まされてきて、ついに今年病院いって発覚したのです。

そんなこんなで全然改善されない状態でしたが、今回のオゾンはかなりきいて、血流がよくなったからか、何年ぶりかに肩こりが全くない状態にほぼ近いところまできました。

昨日施術してもらったのですが、今朝起きた時に体の重たいだるい感覚がないことに幸せを感じました。

それに加え、冷え性で代謝もあまりよくなかったのですが、朝からだがぽかぽかしていて、通勤中にも汗をかきました。

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また、わたしは基本的に毎日最低10時間は眠らないと眠いうえ、休みの日16時間とか寝てしまう体質なのですが、今回6時間半くらいしか寝ていないのにもかかわらず、朝目覚めが良く、眠くもありません。

 

あと感動したのが、わたしは視力ももともとよくないのですが、視界がすごくクリアなことです。

すごいくっきりきれいにかすまず見えるのです。

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これにも驚きました( ゚Д゚)!!

 

わたしと同じような症状の方、またそうでない方も何かしら不調を感じる方は、特にお試しいただきたいです!!

もちろん不調のない方も予防という意味でおすすめです。

 

ご興味ある方は、ぜひ有田歯科へお電話でお問い合わせ下さい。

 

 

2016年10月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

糖尿病と歯周病の関係

2016年10月15日の全国保険医新聞にて、糖尿病治療と歯周病治療における医科歯科連携の記事が発表されました。

糖尿病になると10年寿命が縮み、高血糖により動脈硬化が進み、糖尿病腎症による透析、網膜症による失明、下肢切断などによる健康寿命の短縮もあります。

近年では、糖尿病予備軍の数は減ってきたものの、食前は正常範囲の血糖値でも、食後に高血糖が持続する「隠れ糖尿病」が多いそうです。

食前食後の血統変動が大きいとグルコーススパイク(血糖値が急上昇および急降下すること)が血管内皮細胞を障害し、動脈硬化が進行するため、心筋梗塞の発症頻度が高くなり、生存率に影響します。

食事療法で改善していくためには、口腔内の健康および、よく噛むことで※インクレチンホルモンが出て、インスリンが合成され、食後の高血糖を抑制することが大事です。

※インクレチンホルモンとは、食事をすると小腸に存在している細胞の一部が刺激されて消化管ホルモンが分泌されます。消化管ホルモンの中には、膵臓を刺激してインスリンの分泌を増加させる働きをもつもののこと。

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歯周病とは、磨き残しなどの汚れが固まり歯石になり、歯肉が炎症したり、歯肉の中にまで菌が入り込み、歯を支えている骨をとかしていってしまう病気です。

磨き残した汚れは固まってしまうとご自身ではなかなかとれないので、磨き残さないことももちろんですが、固まった汚れは歯科で除去することが重要です。

歯周病になってしまうと一度なくなった骨がかえってきてくれることはないので、現状維持がとても大事になります。

また、歯肉炎で出血すると、その毛細血管から体内にも歯周病菌毒素はまわっていきますので、全身にもよくありません。

歯周病は、ご年配の方がなるイメージがあるかもしれませんが、年齢は関係ありません。

 

では、歯周病と糖尿病はどのような関連があるのか。

中等度以上の歯周炎に罹患した歯周ポケット(汚れがたまって骨がとけて、歯と歯茎の間にできる溝ポケットのこと)で、炎症性サイトカインが産生され、それによりインスリンの効き目が悪くなり糖尿病が悪化するといわれています。

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歯周病改善≒糖尿病改善のためには、

ご自身での毎日のケアは大前提として、

☆歯科で定期的な検診を行うことで、歯周病の原因となる歯石などの除去を行うこと

☆オゾン療法で血液クレンジングをすること

などをおすすめしています。

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とくに金属のかぶせものなどには汚れも付着しやすいと言われています。

また、金属がとけた部分に汚れが入り込み、とれにくくなり、歯周病や虫歯を発症することもありますので、要注意です。

また、実は歯周病菌は糖尿病だけではなく、歯周病の方は歯周病でない方に比べ2.8倍脳梗塞になる確率が高くなると言われています。

その他にも、歯周病菌がお口の中に多くいる方は唾液と一緒に肺に感染し、高熱や肺炎を起こすことがあったり、日本歯科医師会に投稿された論文によるとリュウマチ原因菌は歯周病菌の可能性が高いとの研究結果が、リュウマチ専門医から発表され、歯周病を治療するとリウマチ薬が効きやすくなることから、口腔内細菌が関節内へ移動し炎症を引き起こしているのではというものまであります。

 

いかがでしたでしょうか?

日本ではまだまだ予防歯科という考え方が浸透していなくて、虫歯になったら行こう!、痛くなったら、腫れたら、なにか起きてから行こう!という方や、歯医者さん怖いから限界きたら行こう!という方多いですよね(笑)

しかしながら、何か起きてからでは遅いこともあります。

溶けた骨、ぐらついてしまって抜くことになった歯、もう帰ってきません。。。

体内にまわった毒素、身体によくありません。。。

限界きてからく、逆にこわい状態になってしまうかもしれません。。。

骨が溶ける前に、歯がなくなってしまう前に、毒素がまわる前に、歯が悲惨なことになってしまう前に歯医者さんにぜひ通ってください!!

 

 

 

 

 

 

2016年10月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

精密義歯(入れ歯)~イボカップ~

保険で通常作られる入れ歯は、加熱重合法というもので、作られた後に、プラスチック内に気泡などができたり、製作中に起こる変形が起こることがあります。

そのため、精密に作ることが難しく、義歯の吸着力に影響を与えていました。

入れ歯は精密であればあるほど密封性が高く、ぴたっと吸い付くようにくっつきます。

また、気泡がある程度あることから、そこに汚れが吸着し、においの原因にもなってしまいます。

ぴたっとすいつくように密封性があって、うすくも作れる金属の入れ歯もあるのですが、中にはアレルギーなどにより作れない方もいらっしゃいます。

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そこで登場したのがイボカップ(超硬質樹脂性精密義歯)です!!

約3トンの圧力をかけ、レジン(プラスチック)を填入するので、精密でぴたっとくっつきます。

 

また、硬度が高いので、プラスチックですが強度が高く、金属床の入れ歯には負けますが、保険の入れ歯よりは少し薄く作れます。

そして、高密度で気泡ができづらいので、隙間に匂いの原因ともなる汚れや着色が付着しづらく、汚れも落としやすいです。

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今まで、金属アレルギーをおもちで、薄くて、はずれにくい金属をもちいた入れ歯を作りたかったのに作れなかった人にはもってこいの入れ歯です。

また金属アレルギーがなくても、電磁波過敏症などで金属を使用できない方、なんらかの理由で金属の入れ歯に抵抗があった方には、こういった選択肢も増えます。

入れ歯でお悩みの方、ぜひご相談ください。

 

 

 

 

 

 

2016年10月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

スタッフA☆オゾン療法やってみました!~体験レポート~

注射や採血の苦手な怖がりのスタッフA、今回濃度42の150mlで、オゾン療法やってみました!(‘ω’)ノ

わたしは注射や、点滴、採血、とにかく針がこわくて恐怖を感じていたのですが、

19Gの採血用の針で、採血したのですが、意外とあっさり終わり、痛みも少なく、腫れやその後の経過も特に問題なく終わりました。

ちなみに一般に行われている献血の針は17Gとすごく太いようなので、それと比較すると細いみたいです。

また、献血では400mlほど血液をとるようですが、オゾン療法では100ml〜150ml程で済むということで、怖がりのわたしにとってはホッとしました。

なので、献血をしたことがある方だと余計に楽勝かもしれませんね(笑)

 

さてさて、、、

静脈から採血した血液は、やはり真っ黒でしたが、オゾンを加え2分ほど混ぜていると、オゾンが血液中で酸素にかわるので、きれいな赤に変化しました!!(*’▽’)

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このきれいになった血を体内に戻すのですが、採血したときに刺した針からそのまま血を戻していくので、一度さされば何回もさされることがないので、注射嫌いなわたしにとってはうれしかったです(笑)

そして血が戻るときも、とくに嫌な感じはなくおわります。

もう一点わたしが怖かったのはオゾンという名の異物を体に取り込むということです、、、。

結構この恐怖に葛藤している方、多いのではないでしょうか?

実はオゾンは、血液と合わさると、酸素に変化します。

そして、うれしいことに酸素が血液に加わると、赤血球が変形していたのも、きれいな形にもどります。

これがいわゆる血液ドロドロからサラサラになるということみたいです。

変形して結合した赤血球は、血管の中でつまって流れるのがおそくなります(ドロドロ)。

そこでサラサラと流れるようにきれいな形に戻してあげるのです。

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な、なんと画期的な!!!( ゚Д゚)

健康だけではなく、美容にも効果絶大ということで、恐怖心が消え去り、ますますやっていきたくなったスタッフAでした

 

 

 

つづく。。。

 

 

2016年9月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

レジンアレルギー・ラテックスアレルギー

歯科でイメージするアレルギーといえば、みなさん金属アレルギーをご想像される方が多いかもしれませんが、実は歯科にはほかにもこんなアレルギー物質が存在します。

1つは、レジンアレルギー。

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レジンアレルギーとは、プラスチックに対するアレルギーを言います。

1980年代ごろから、コンポジットレジン(レジンのつめ物)など新しい歯科材料が普及し、「HEMA(2-ヒドロキシエチルメタクリレート)」などのアレルギーをおこしやすいとされるレジンが歯科治療で頻繁に使

用されるようになりました。

とくに、小さい虫歯のつめものの時にレジンをつめたり、ハイブリットセラミックの材料の一部に含んでいたり、仮歯や仮のつめものの材料、入れ歯の材料などで使用されることもあります。

全身の症状は、皮膚炎が多く、湿疹、蕁麻疹、水ぶくれ、かゆみ、赤み、痛み等の症状が、顔、首、手足、腕、背中などに現れます。

口の中の症状だと、粘膜が腫れたり、赤くなったり、熱を帯びたり、痛みがでることがあります。

直後に症状がでるわけではなく、半日や数日後にでることが多いとされています。

主に固まっていないレジンとの接触により発症し、揮発性があるため、吸い込んでしまい喘息や鼻炎を生じることもあるとされています。

この場合は、代わりになる材料でつめることをおすすめしております。

 

2つめは、ラテックスアレルギー。

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ラテックスという素材は歯科ではおもに、ゴム手袋やラバーダムシートという治療器具で使用されています。

ラテックスアレルギーは、即時型(Ⅰ型アレルギー)なので、その成分をふくむものに接触し30分以内に症状があらわれると言われています。

この場合は、ラテックス不使用のゴム手袋などで治療させていただくことも可能です。

 

 

上記のアレルギーがある方は、治療法などが変更できますので、お気軽にお申し付けください。

 

 

銀歯はなにでできているのか

虫歯の保険治療で、銀色のつめものやかぶせものがあることはご存知でしょうか?

保険治療では基本的に、金属でできたつめものやかぶせものをします。

このときに使われている種類は、『銀合金』『金銀パラジウム合金』『ニッケル・コバルト合金』などがあります。

いずれの金属も、合金すなわち様々な金属をまぜることによって作られていますので、金属アレルギーの方はどの金属が入っているのかメーカーごとにも違うので確認する必要があります。

特に一般的に虫歯の治療で使用されている金属は、『銀合金』と『金銀パラジウム合金』です。


銀合金の主な材料

銀、アルミニウム、銅、ガリウム、インジウム、イリジウム、パラジウム、白金、ルテニウム、すず


金銀パラジウム合金の主な材料

銀、金、銅、ガリウム、インジウム、イリジウム、ニオブ、パラジウム、レニウム、すず、亜鉛

※メーカーによって多少の違いはあります。

また、1970年代ごろの治療でアマルガムというつめものをしていた時期があります。

流動性がよく、丈夫な金属として使用されていたのですが、材料に水銀が含まれていることから現在はあまり使用されていません。

しかしながら、そのころに治療を行ってから特に治療をしていない方には、いまだに口腔内にアマルガムが入っている方もいらっしゃいます。


アマルガムの主な材料

銀、銅、水銀、すず、亜鉛

このつめものは、現在使用されている金属のつめものと違い、光沢感がなく、鉛色をしているので、見分けやすいです。


上記で述べた金属は、唾液で溶けやすく体に浸透しやすいためアレルギー症状がでやすいと言われています。

機能性の面で考えると一概に金属が悪いともいえず、入れ歯を丈夫で薄く作るために、アレルギーのでづらい金属のチタンというものを使用する場合もあります。

また、金のつめものやかぶせものも機能面で優れているので、金属だとしても自費治療で行っています。

しかしもちろん金にもアレルギーがある方はいらっしゃいます。

そもそも人間の体の中には金属は存在せず基本的には異物になりますので、アレルギーあるなし関係なくおすすめしておりません。

このように一口に銀歯といってもいろいろ混ざっていますので、要注意です!!

 

アレルギーとストレス

アレルギーとストレスには関連性があると言われています。

アレルギーは、もともと免疫機能と大きくかかわっていると言われています。

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1つは、副腎(フクジン)の作用があげられます。

副腎はさまざまなホルモンを分泌し、身体を正常に保つ働きをしています。

ストレスはこの副腎の働きを低下させて、ホルモン分泌バランスを崩し、ストレスホルモンを排出し、アレルギーを起こしやすくすると考えられています。

 

2つ目は、自律神経のバランスです。

こちらも身体を正常に働かせるためのもので、ストレスや不安感が大きいと自律神経のバランスや働きが乱れ、アレルギーが起こりやすくなります。

もともとアレルギー体質であったりすると、一度アレルギー症状を起こすと、次からは心理的なトラブルなどで簡単にアレルギー症状を引き起こすようになってしまいます。

そのため、神経質でストレスに弱い人ほど、アレルギー症状を引き起こしやすいと言われています。

両社とも、体の免疫機能が落ち、体内のバランスが崩れることで、外部からの刺激を過敏にうけやすくなり、アレルギーがおこるということです。

つまりは、体が元気な時にはアレルギーがでないアレルゲン(アレルギー物質)でも、心身ともに弱っているときなどは過敏に反応してしまい、アレルギー症状を起こすということです。

ねずみに、情動的ストレスを与えることによって、アレルギーが起きやすくなることも実験で証明されています。

このように体は様々なストレスにより免疫力などがおちて症状がでます。

アレルギーを完治させるということは難しいですが、アレルギー症状のでづらい体づくりもとても大事なことです。

 

 

 

オゾン療法と高濃度ビタミンC点滴~血液クレンジング~

みなさんはオゾン療法をご存知ですか?

近年だいぶ広まりつつありますが、やっているところはまだ限られているようですね。

オゾン療法(血液クレンジング)の歴史は、日本ではここ最近ですが、ヨーロッパでは30~40年前からやられているようで、英国のエリザベス女王の母君が定期的におこなっていたことも有名です。

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オゾン療法とは、100〜200ccほどの血液を専用の容器に採血し、そこにオゾンガスを入れたのちに、オゾン化した血液を体内に再度戻すという治療です。

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では、どのような効果があるのでしょうか。

1つ目、ふだん酸素がいきわたらない部分まで届く

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2つ目、血液の流れがサラサラになり、抹消循環の改善

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3つ目、免疫力の向上

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4つ目、細胞が活性化し、抗酸化力を向上

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5つ目、アンチエイジング

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などが挙げられます。

 

歯科では、なにが効果的かといいますと、

☆歯周病

☆歯槽膿漏

☆口内炎

☆口腔不定愁訴

☆全身疾患から来る口腔内への影響、口腔内からの全身への影響

☆シェーグレン症候群の唾液分泌量の増加

☆鼻腔へのアプローチによる咽頭の感染や炎症

☆外耳道へのアプローチによる顎関節症の痛みの緩和

などです。

 

歯周病は日本人の8割以上、世界的にみても人類最多の感染症といわれておりギネスブックに載ってしまうぐらい多いのです。

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歯周病は知らず知らずのうちに進行し、一度なくなってしまった骨は二度とかえってきてくれません。

なる前に、予防のための定期検診や、なった後には現状維持のための定期検診が重要になります。

歯肉炎⇒歯周病⇒歯槽膿漏と、段階はありますが、そもそも原因は磨き残しです。

ご自身での歯磨き、ブラッシングはとても大事ではありますが、磨き残したものは期間を経て歯石になります。

歯石になってしまうと、固いので自分でとることはできません。

その固まりから細菌が広がってしまうのです。

また、虫歯などにより神経の治療を行った歯は、虫歯菌に感染した神経や、根っこのほうにできたしまった膿などから、たくさんの細菌が体内に回ってしまいます。

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例えば、歯茎にはたくさんの毛細血管が存在しているので、そこの部分から歯周病菌などが入り、体内にまわり、全身疾患にもつながります。

その前後にオゾン療法(血液クレンジング)をおすすめします。

 

その他にも、血液ドロドロで金属アレルギーがある方は、酵素や栄養素の供給が不足しており、毒素排泄が滞っているので、歯科用の金属を口腔内にいれていることによって、長い間溶け出して体内に蓄積してしまった毒素の排泄にもつながります。

 

 

血液クレンジングは、ビタミンCの点滴と相性がいいといわれています。

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ビタミンCの抗酸化効果でさらに免疫力アップにつながると言われています。

 

さて、いろいろ話してきましたが、『血液クレンジング』歯にも体にも良い治療法ですね♡♡♡

当院では、歯からみる体の不調、体からみる歯の不調と、さまざまな面からアプローチしています。

治療ご希望の方、ご相談など、お気軽にお問い合わせください。

 

よくあるご質問

1、血液クレンジングに保険は適用できますか?

⇒保険外治療です。

当院では初回15000円で、2回目以降は18000円かかります。

2、治療時間はどれぐらいかかりますか?

⇒採血し、血液をオゾン化し、体に戻すまでおよそ30分~程かかります。

3、治療頻度はどれぐらいですか?

⇒血液クレンジングは治療を重ねるごとに持続力や効果が増します。

最初のうちは2週間に1回で、ある程度改善がみられて月に1回が程度です。

4、効果はどれぐらい持続しますか?

⇒最初は、1週間、二週間、3週間とのびていき、そこから1割、2か月と持続するように徐々にのびていきます。

5、血液クレンジングの副作用はありますか?

⇒日本ではわりと新しい治療ですが、ヨーロッパ諸国では40年ほどの歴史があり、治療法も確立されており、副作用はほとんどありません。

6、オゾンて体に悪いものではないのですか?

⇒オゾン自体は有害とされていますが、採血を行った血液にオゾンを入れた時点で、酸化生成物と酸素にかわります。

それから体内に戻しますので、体内にオゾンが入ることはありません。

7、血液はどれぐらい抜きますか?

⇒基本的には100mlくらいです。体格など様々な理由により多少前後することはございます。

そして抜いた血液は体に全部戻しますので、低血圧や貧血の方も問題ありません。

8、血液クレンジングを控えたほうがいい体質などありますか?

⇒血液クレンジングは体を活性化する治療ですので、甲状腺機能亢進症いわゆるバセドウ病の方にはむいていません。

また、妊娠している方はお控えください。

 

 

波動治療~院長ドイツに行ってきました!~

院長が波動治療を学びにはるばるドイツへ行ってきました!(^^♪

おいしいものいっぱいあったみたいです。

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いいなぁ〜(´・ω・`)

 

波動治療といえば最先端医療のドイツの、レヨネックスさん。

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本社は、ピラミッド型の建物なんですよ。

ピラミッドにはとてつもない波動が流れているようでそれをモチーフにしたのだとか。

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波動治療中1

当院でもおなじみPS1000(波動治療の機械)です。

これ、パンフレットの写真のように見えますが、違うんですよ(笑)

一般的には横になって流しますが、むこうではお風呂でもやっているそうです。

お風呂でやるとリラックスした状態でできるので、一層効果的かもしれませんね。

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現地メディアにも取材を受けました☆

院長はどこでしょう〜(^^♪

波動を流したものをアルミホイルでつつむと、24時間波動をとじこめておけるんですって。

波動水作るときに便利ですね☆

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ドイツではお馬さんにも波動治療するみたいです。

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波動治療にご興味ある方はご連絡ください。

金属アレルギーの毒素排泄もそうですが、そのほかの治療でも波動治療をおこなっております。