金属アレルギーテスト体験

今回はアレルギー体質のスタッフAと、アレルギー体質でないスタッフBでパッチテストを行いました。

写真が、画質が悪く残念ながら今回はお見せできないのですが、体験記を書かせていただきたいと思います。

ちなみにスタッフAは、まったくもってきれーーーーーいな肌のまま、何も反応がでませんでした(*’ω’*)いいなぁ。。。

 

この体験記を書くのはスタッフBです。

わたしスタッフBは、日頃よりくしゃみ鼻水目のかゆみなど、花粉症はもちろんのこと、たばこなどの化学物質や、ほこりなど、もはや原因が特定できないほどあらゆるアレルギーがあります(笑)

夏まっさかりに金属アレルギー検査をおこなったのですが、夏は汗をかくのであまりよくないようです(`_`;)

まず最初に悩まされたのが、パッチをはるためのビニールテープです。

こちら意外と見落としがちです!

肌が弱いとこういったテープでまず皮膚があれてしまいます。。。

さっそく痛痒くなりました(´;ω;`)ウゥゥ

テープの部分がまず痛痒くなり、傷ができ色素沈着おこしました( ノД`)シクシク…

また、次第にほかの部分も痛みやかゆみに襲われました!

実際はがしてみると、アレルギーは二種類で、亜鉛と金でした( ..)φメモメモ

あれ?じゃあなぜこんな全体的にパッチの丸いあとがのこってたり、痛痒かったのだろう。。。

それはアレルギーではなく、薬物の刺激反応みたいです!

パッチテスト判決

このIRというやつです( `ー´)ノ

パッチを貼り付けた部分がまるーーく赤くなりました。

アレルギーじゃなくてもこういう刺激に弱い肌の人はつらいみたいです。

アレルギーがあった亜鉛や金は、この丸いところの中が赤くなりました(+o+)

亜鉛は人間の必須元素なので、ショックです!!お肌にはすごくいいんですけどね。

日本人はもともと不足しがちなのに(´;ω;`)ウゥゥ

わたしは実際亜鉛を多く含むカキが大好きですが、食べるとくしゃみ鼻水目のかゆみ下痢になやまされていました。。。

金属って物だけじゃなく、食べ物などにも含まれていることがあるので、知らず知らずのうちに摂取してアレルギー反応がでてしまうかも!?

みなさんも気づかないうちに、金属アレルギーがあるかもしれません!

気を付けてくださいね( ゚Д゚)!!

 

 

顎の疲れや顔のゆがみ

その顎の疲れ、もしかしたら歯科でおこなった金属のつめものなどの治療のせいかもしれません。

金属が身体にあまりよくないという意味での疲れや痛みなどのお話は以前させていただいたと思いますが、

実はそれ以外にも顎などが疲れてしまう原因があります!

それは。。。

金属のかぶせものやつめものは、“重い”ということです。

お口の中に重い金属がはいっていると口の開け閉めの際、顎にもかなり負担がかかっています。

実は気付かないうちに、肩や腰など様々なところに重さの負担が少しずつかかっているのです。

また、口腔内が左右均等の重さになっていないと、顔にもゆがみが生じ、顔の歪みはいつか全身の歪みへともつながります。

face_strain01

そして、全身の歪みは身体に様々な不調をもたらします。

では重さが軽くて、金属不使用の身体に害がないものだと何があるでしょうか?

セラミックという陶器でできたかぶせものやつめものは、金属と比較すると4分の1以下の重さです。

白い歯~1

重さはもちろんのこと、審美性にもすぐれ、耐久性もすぐれており、なおかつ金属不使用なので、体への害もなく、汚れも付きにくいので、虫歯や歯周病にもなるリスクが下がります。

かぶせものや、つめものの中ではトップクラスでいいものになります。

ただ、費用が高いというデメリットもあります。

しかし、金属の場合汚れが付きやすく、溶けてしまいやすいので、隙間から虫歯になり、何度も歯を削り、かぶせものやつめものを何回も作り替え、歯自体の寿命を短くするおそれがありますが、

一方、セラミックはとけることもなく、汚れもつきにくいので、セラミックそのもののもちがいいのはもちろんですが、歯を削るリスクも減るので、歯自体の寿命も長くなります。

 

当院では、全体でだいたいどれぐらいの費用かかかるのか、治療の種類別にお見積りをだすこともできます。

ご希望の方はお気軽にお申し付けください☆

 

 

 

噛み合わせ金属不使用治療

あなたの二重あご、顔のゆがみ、頭痛、肩こり、腰痛など、もしかすると噛み合わせが原因かもしれません!?

bite-nihon-tv-world1-1-450(世界一受けたい授業2011年12月3日放送)

噛み合わせは、筋肉、顎の位置、歯の3つの要素からできています。

そのひとつでも不調をおこすと顔がゆがんでしまったりと、様々な症状を起こします。

bite-nihon-tv-world1-4-450(世界一受けたい授業2011年12月3日放送)

噛み合わせが悪いということは、筋肉や顎の位置もおかしくなってしまうので、顔がゆがみ、さらにはその歪みは身体のバランスまでも崩し、

全体的な歪みを生みます。

bite-nihon-tv-world1-7-450 bite-nihon-tv-world1-8-450(世界一受けたい授業2011年12月3日放送)

噛み合わせがよくなると頭痛や、肩こりが解消されるということも証明されています。

bite-nihon-tv-world1-10-450 bite-nihon-tv-world1-13-450(世界一受けたい授業2011年12月3日放送)

 

さてでは、噛み合わせはどのように治療するのでしょうか。

噛み合わせの問題には主に以下のものがあげられます。

①本来歯があるはずの場所に、歯がない(抜いたままや、抜けたままにしている)

⇒このような場合、歯がない部分に手前や、後ろの歯が傾斜してしまったり、歯がない部分と噛み合っていた歯がのびてきてしまったりします。

歯が傾いたり、のびたりしてしまうと噛み合わせが崩れてしまいますし、傾いたところはスペースがなく、歯をいれることが難しくなります。

fig_1-2teishutu

②犬歯誘導されていない場合

⇒人は本来ぎりぎりと歯ぎしりしたときに、上下4本の犬歯(糸切り歯)があたり、そこを軸にして、奥歯はあたらないという噛み合わせが理想だといわれています。逆にそうではなく、前歯が強くあたっていたり、奥歯が強くあたっていると、顎に負担がきたり、歯が割れたり、しみたりなどの症状がでると言われています。

 

kamiawase3

③歯並びが悪い場合

⇒歯並びがあまり良くない場合も、正常な歯のあたりをしていないので、噛み合わせが悪いと言えます。

hanarabi_03

 

では、どのように治療をするのが良いのでしょうか。

対処療法だと、マウスピースを作ってあげて、寝ている間だけでも人工的に歯のあたりを犬歯誘導にしてあげたり、一時的に噛み合わせを削ってそろえることができます。

しかし、いずれもその直後はいいのですが、歯並びが変わる訳ではないので、根本的に治る訳ではありません。

根本的に治療をする場合は、矯正治療をおすすめします。

矯正というと金属のワイヤーを想像される方も多いのではないでしょうか?

mokei

ワイヤー矯正は金属を使用しているので、審美もそうですが、身体にも良いとは言えません。

当院では、金属不使用で、なおかつ審美性も清掃性も優れた“インビザライン”という矯正も行っております。

variation-invisalign000

詳しくは、金属不使用治療~インビザライン~をご覧ください。

この矯正装置は、ワイヤー矯正などのアレルギーのでやすい金属使用のものとは異なり金属不使用です。

また、マウスピース式になっているので、無色透明で矯正なのに目立つことはないですし、脱着式なので通常のワイヤー矯正と違いご自身で外すことができ清掃性も優れており、虫歯にもなりづらいです。

ワイヤーですと頬の粘膜に口内炎などの小さい傷ができることがありますが、こちらはつるつるしているので傷もつきづらいです。

金属アレルギーをお持ちの方で矯正ご希望の方も安心してご使用いただけます。

ぜひご連絡ください!!

ガルバニー電流

ガルバニー電流とは、異種金属が唾液を介して接触した時に流れる、微弱な電流のことです。

身近なものでいうとアルミホイルを噛んでキーーーン!する経験をしたことある方も多いのではないでしょうか?(笑)

ガルバニー伝流

これがガルバニー電流です。

人間の体にはもともと微弱な電気が流れています。

脳はこの電気をもとに体をコントロールしていて、そこにガルバニー電流が流れると、脳からの指令が混乱してしまいます。

また、ガルバニー電流は金属の腐食を促してしまうので、よりいっそう体内への吸収が進み、アレルギーなどの症状もでやすくなります。

ガルバニー電流が発生したときの主な症状には、味覚障害・舌痛症・肩こり・ひざの痛み・頭痛・神経症状(水銀毒・重金属毒)・鬱(うつ)・立ちくらみ・不定愁訴・自立神経失調症などがあります。

では、同じ金属ならいいかというと実はそうでもないのです。

金属のつめものやかぶせものなどのあらゆる歯科金属はメーカーによって様々な金属を混ぜ合わせたものでできています。

なので、同じ金属でも成分は全く同じとは限らないのです。

また、歯は電気を通す性質があり、主成分はカルシウムというアルカリ土類金属でできているので、金属のようなものです。

つまり、まっさらな何も治療をしていない歯と、他の金属で治療している歯であっても異種金属のようなもので、ガルバニー電流は発生するのです。

また、ガルバニー電流はマグネシウムを不活性化してしまいます。

マグネシウムは痛みを抑える作用があるのですが、うまく機能せず歯は関係ない部分にまでも痛みがおこることがあるようです。

口腔内の金属のつめものやかぶせものを外して原因不明だった腰痛や関節痛が治ることもあるようです。