金属アレルギー検査

当院では、歯科金属で使用されている以下の金属のアレルギーのパッチテストを行っております。

・硫酸銅 ・テトラクロロ金酸 ・硫酸ニッケル ・硫酸クロム

・重クロム酸カリウム ・四塩化イリジウム ・三塩化イリジウム

・塩化パラジウム ・ヘキサクロロ白金酸 ・塩化第二鉄

・塩化第二スズ ・塩化コバルト ・塩化アルミニウム

・塩化第二水銀 ・塩化マンガン ・臭化銀 ・塩化亜鉛

 

検査の流れ

①パッチテストを腰に貼ります

注意:夏場は汗などをかきやすく非特異的反応がおこることがあるのでできかねます

次のご来院まで入浴および過激な運動はさけていただきます

パッチテストを行う2日前より副腎皮質ホルモンの内服薬や注射はさけてください

②48時間以降に来院していただきます

③パッチテスト部分をはがし、30分から1時間後に反応をみます

④3日後と一週間後に再度反応をみます

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副作用:掻痒、刺激反応、陽性反応の持続、色素沈着、色素脱失、皮膚炎の再燃、皮疹、膿胞、感染等をおこすおそれがあります。

 

金属アレルギーが気になる方はお気軽にお申し付け下さい。

 

ちなみに、当院でもスタッフが実際に金属アレルギー検査を行ってみました!

一人のスタッフはアレルギー反応なしでしたが、一人のスタッフはコバルトや、金などに反応がでました。

私自身反応がでたスタッフなのですが、わたしはアレルギーがあってもなくても金属不使用の治療をおすすめします。

電磁波過敏症や二次う触(治したところのつめものが溶けて適合が悪くなったときに中のほうで虫歯がおこっていること)のこわさが理由です。

これについては他に記事も書いているのでご覧ください☆