ウェルデンツ~入れ歯・ブリッジ~

ウェルデンツは多年の研究を経て幾多の臨床検査を終え、厚生労働省より認可を受けた独自開発の樹脂材料を(薬事認可製品)活用し、製作された口腔内補綴治療製品(入れ歯、被せ物等)です。また、本製品は使用材料並びに口腔内補綴物製品共に世界特許取得製品です。

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☆ウェルデンツの特徴☆

1、吸水性が低いため、汚れが付着しにくく衛生的である。

2、汚れがつきにくいため、経年による入れ歯や差し歯特有の嫌な臭いがしません。

3、金属の針金がないので、見た目が悪くなく審美性に富みます。

4、削れてしまった歯の形態を回復することができます。

5、金属や他の樹脂素材と違いアレルギーの因子を持ちません。

6、入れ歯と歯茎の間に空間がないためそこに食べ物が詰まりません。

7、温度により多少柔らかくなるため着脱が楽であり、また、お口の中に
  しっかりフィットし付け心地が非常に楽です。

8、薄くて強い素材であるため非常にコンパクトに入れ歯を作ることができます。

このウェルデンツという素材でできた入れ歯は、他の入れ歯と比べ、強度が高いため、薄く作れて違和感が少なく出来上がります。また、金属の針金も使用していないので、メタルフリーで金属アレルギーの心配もなく、審美的にも優れています。

また、従来のセメントで固定するタイプのブリッジは、隙間に汚れがつきやすく、磨くのも大変で、歯周病や虫歯の心配もありましたが、このウェルデンツでできたブリッジは着脱式のものもあり、ブリッジをはずして磨けるため、歯周病や虫歯のリスクも減りました。

入れ歯の厚みに悩んでいる方、ブリッジのお掃除に悩まれている方はとくにおすすめです。

参考文献:ウェルデンツHP⇒http://www.weldenz.com/index.html

重金属から身を守る~重曹水~

(1)なぜ重曹水がいいのか

どのような疾病においても原因があり、その原因の多くが病原体の存在です。体の免疫システムが十分に機能できていないところに問題があります。

例えば、肝臓にエネルギーのブロック(病原体)がある場合、それにリンクする筋肉が弱くなり、その部分に症状が現れます。内臓の悪い部分が、リンクしている部分反映しており、これを内臓反射といいます。

ではなぜ免疫システムが十分に役割を果たせなかったのでしょうか。それは、化学物質害や、ビタミンミネラルの欠乏、重金属の害、電磁波の害、これらが体に負担をかけることにより免疫システムが十分に機能しないのです。

体の健康を取り戻すには原因となる病原体を消滅させ、体の器官を生理学的周波数模様に戻し、免疫システムの負担を軽減することです。これにより、器官同士の細胞コミュニケーションが正常に行われ、体のシステムは回復していきます。

病原体の数を少なくさせるには、病原体の好む酸性に偏った体を、弱アルカリ化にして、病原体を寄せにくい体内環境を作ることです。日々の生活の中で、アルカリ性 8 : 酸性 2 の割合で食事をとっていると、ウイルスが集まりにくい体になると言われていますが、その食生活はとても難しいです。

そんな時、重曹水はお手軽に体を弱アルカリ性に導いてくれます。

(2)重曹水の作り方と飲み方

基本的なコップサイズに水(水道水や、塩素のはいっていない水)1 杯重曹を小さじ 1 杯いれ、よく混ぜて溶かしてください。

溶けにくいのでお湯にいれて溶かしても良いです。

これを 朝 食前1 杯 飲んでください。

※注意1

食後に飲んでしまうと、食べ物の酸に中和されて効果がなくなってしまいます。

これを繰り返していくうちに、体は弱アルカリ化して、ウイルスを寄せ付けづらくなります。

※注意2

ケーキなどで使う重曹は、本来の重曹以外の成分もはいっているため、この場合の重曹は、薬局などで売っている炭酸水素ナトリウム(重曹)をおすすめします。

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(3)重曹の味

重曹が初めから味のしない人、まずい人様々な人がいます。体が弱アルカリ化されている人は、無味です。味によってどこが悪いかわかるので以下を参考にしてみてください。

☆味の種類からみられる体の状態☆

・すっぱい味→腎臓が悪い

・腐った味→腸内環境が悪い

・苦い味→肝臓が悪い

・魚の生臭い味→酸とアルカリバランスが悪い もしくは カルシウムと亜鉛不足

毎日飲み続ける事によって、だんだん弱アルカリ化されて無味になっていきます。

もともと味が無い人も、一日1杯を目安に飲み続けると、体が弱アルカリ化で保たれます。

 

(4)上記以外の重曹水の使用法~重曹水でうがい~

病原体と同じで、虫歯菌も口腔内が酸性の状態を好みます。新鮮な唾液はアルカリ性なので虫歯になりづらいですが、食事後や、日々の生活習慣により、口腔内が酸性の時は、虫歯菌も繁殖します。

体内から重曹水でアルカリ化することもそうですが、食事後、歯磨き後に重曹水でお口をゆすぐと、さらに効果的です。

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当院では、歯科の治療以外に身体の治療も行っております。

身体が原因で歯に症状が来ている場合もあります。

虫歯ではないのに、痛みがおさまらないなどそういった症状がある方にはぜひおすすめです。

その他、歯に関係のないことでも波動治療をおこなっております。

どのような症状ご質問のある方はお気軽にお問合わせください。

金属不使用治療⑤~新・かぶせもの~

金属不使用のかぶせもので、ダイレクトクラウンという新しい物がでました。

※こちらは大臼歯、小臼歯のみのものになります。

他のかぶせものは、型どりして、数日後にできあがってかぶせるというものでした。

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こちらは、既製のかぶせものを患者さんの歯にあわせてけずっていくものになります。

特徴は、

・材料はハイブリットセラミック(セラミックをプラスチックに混ぜたもの)で出来ている
・その日に型とりしてかぶせることができる
・金属を使用しないので金属アレルギーの心配がない
・他の白い被せ物に比べると安価である

・耐久性が劣る(耐用年数3〜5年)

⇒通常のハイブリットセラミックの被せ物は裏打ちが金属で補強されていますが、こちらは補強されていないので、噛み合わせによっては割れやすかったりします。そして、プラスチックが混ざってる分、全てセラミック(陶器⇒お茶碗のようなもの)のものと比べ、ハイブリットセラミックは、プラスチックのお弁当箱のように、汚れやにおいが吸着しやすいです。
・色のバリエーション2色のみなので、ほかの被せ物と比べ、周りの歯との色の違いが出やすい。
・新しい製品で、予後がわかっていない

 

お口の状態によって、できる歯できない歯などございますので、ご興味ある方はお気軽にご相談ください。

 

デトックスのすすめ

摂取してしまった有害ミネラル(重金属)はデトックス(毒素排泄)をおすすめします。

以下は毒素排泄の方法のご案内になります。

☆食べてキレイに☆

1、有害物資の体外への排出を促す作用のある食べ物

・寒天、こんにゃく、りんご、アロエ⇒食物繊維

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2、体内の有害物質が酸素に触れる前に、包み込んで吸収させないようにするキレート作用が働く食べ物

・酢、グレープフルーツ⇒クエン酸 ・ネギ、ニラ⇒硫化アリル ・ニンニク⇒アリイン ・タマネギ、ケール、ほうれん草⇒ケルセチン

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3、有害物質の無害化し、解毒力を高める作用のある食べ物

・レバー、牡蠣⇒亜鉛

・イワシ、ウナギ、イカ、マグロ⇒セレン

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4、利尿効果をあげ、新陳代謝の働きを活発にし、身体の老廃物を出す作用のある食べ物

・クミスチン、メリロート、マテ

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☆飲んでキレイ☆

・水 水は体にたまった老廃物を素早く排出してくれる作用があります。 また、水分補給することで体内活動を活発にさせ、体内のエネルギー消費量を高める。

※1日1500ml 身体からでる見ずには呼吸や汗により失われる不感蒸泄が700mlあります。 尿で1500ml排泄されるので、合計2200mlもの水分が失われます。 これを食事700ml、水1500mlで補います。

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☆リフレッシュでキレイ☆

血液とリンパの流れ、これらがスムーズに機能していれば毒素排泄をスムーズに行えます。

この2つに効果的に作用するのがリンパマッサージです。

また、入浴時に行う事により、汗もでるので、だらに毒素排泄に効果的です。

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☆サプリメントでキレイ☆

キレート系⇒αリポ酸、含硫アミノ酸(シスチン・メチオニン)

解毒力UP系⇒亜鉛、セレン 食物繊維系⇒腸内掃除系のサプリ がおすすめです。

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☆腸内洗浄☆

コロンキットなどのご自身でやる腸内洗浄またはクリニックでの腸内洗浄もおすすめです。

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当院では、波動治療にて毒素排出をおこなっています。

ご興味ある方は、お気軽にお申し付け下さい。

 

 

家庭内の危険~電磁波過敏症~

以前こちらのブログで、口腔内の金属は、電磁波をひきよせるアンテナとなり、電磁波過敏症をひきおこす可能性があるお話をしましたが、今日は具体的にどのようなものが身の回りで危険かというお話をします。

電磁波障害の程度は、被ばくする電磁波の強度と時間を考える必要があり、電磁波の強度は、発生源から離れるにつれ、距離の2乗に反比例するといわれています。

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①できるだけワット数の少ないものを選ぶ

②使用時間をできるだけ減らす

③なるべく発生源から距離をとる

ということが大事になります。

家庭内で危険なものとされるのが、例えば今の時期だと、電気毛布やホットカーペットです。

電磁波の安全レベルは、1ミリガウスと言われていますが、これらの表面からでている電磁波は100ミリガウスを超えています。

電気毛布やホットカーペットは、直接ふれるもので、長時間使用する事が多いのでとても危険です。

電気毛布を使用した母親から生まれる子供には、使用していない母親と比べ、先天的異常が10倍にもなるといわれています。

次いで危険性が高いものが、こちらもまた人体に密着させて使用する、ヘアードライヤー、電気カミソリなどです。

そのほかにも危険性が高いものといえば、

・携帯電話、PHS

・電子レンジ

・電磁調理器具

・電気毛布、電気カーペット

・椅子式マッサージ機

使い方に注意が必要なものは、

・パソコン、ゲーム

・複写機

・冷蔵庫、テレビ、洗濯機、電気掃除機

・CDラジカセ

・ヘアードライヤー

・電気カミソリ

・ホットプレート

などです。

私たちの生活には、このように様々な電磁波のでる機器が存在します。

便利な世の中になり、このようなものをさけることは難しいと思いますが、使用方法など十分注意することをおすすめします。

金属不使用治療~マウスピース矯正~

みなさんは矯正というと

ワイヤー矯正を想像する方が多いとおもいますが、最近では、マウスピース矯正というのもあります。

当院では、マウスピース矯正(インビザライン)を導入しています。

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マウスピース矯正には、従来のワイヤー矯正でのデメリットが改善されています。

1、ワイヤー矯正だと、どうしても審美的に目立ってしまう

⇒マウスピース矯正は透明の特殊なプラスチックでできているため、目立ちません。

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2、ワイヤー矯正だとご自身での取り外しができないため、ブラッシングが域とどかなくて虫歯になることもある

⇒マウスピース矯正は取り外し可能なので、お口の中を綺麗に健康に保つことができます。

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3、インビザラインでは、三次元治療計画の映像があるので、パソコン上でどのような治療経過をたどるのか目で見ることができます。

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4、ワイヤー矯正だと、接着剤でついているため、はずれてしまったりする緊急性がある。

⇒インビザラインはそういったこともないですし、金属不使用のものです。

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矯正を考えている方でインビザラインが気になるという方、ぜひお気軽にご相談下さい。

有田歯科では随時、矯正無料相談を行っています。

その口内炎、金属が原因かも?

歯科金属による口腔症状のひとつとして、〝接触性口内炎”というものがあります。

一般的に口内炎というと、ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB2が欠乏すると口内炎ができます)という、アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)や、ウイルスが原因で起こる、単純ヘルペスウイルスの感染が原因の「ヘルペス性口内炎(口唇へルペス)」や、カビ(真菌)の一種であるカンジダ菌の増殖が原因の「カンジダ性口内炎」や、入れ歯や矯正器具などの物理的な刺激によってできるカタル性口内炎を、みなさんご想像するかとおもいますが、実は金属アレルギーによる口内炎もあるのです。

アレルギー性の口内炎とは、口の粘膜が荒れたり、舌にまだら模様が表れたり、扁平苔癬ができたりします。

食べ物の味も分からなくなることもあるので、要注意です。

口臭が鉄くさい

治療した歯を舌で舐めて鉄の味がするという経験をみなさんはされたことありますか?

どこかに、鉄くさい金属の味がするものが混ざっていませんか。

歯の治療をする際に詰める金属は、金属の味がするわけではありません。

しかし、特に治療から年月がたっているものは、金属部分が唾液によって劣化する可能性があります。

また、歯の詰め物や被せ物が取れてしまうと、そこから口臭が発生することがあります。

そういった場合、詰め物や被せ物の中で虫歯が進行していたり、または、細菌感染などの疑いがあります。

ブリッジや部分入れ歯などをしている人は、特に金属部分が腐食して口臭となることが多くなります。

特に人工歯に変えてから、鉄くさいと感じるようになったら、人工歯部分のケアをしっかりし、とりきれない歯垢や歯石は、歯医者さんで検診でとってもらうようにしましょう。

歯垢が貯まると、さらに金属腐食が進行し鉄くさい臭いが発生するのです。

歯垢などの汚れにより、鉄がとけてしまうと、口の中が酸性になってしまうので、細菌が、活発になり、よりいっそう口臭が発生してしまいます。

人工歯は、詰め物と違って隙間がどうしても発生します。隙間部分は食べ物が詰まりやすく、金属腐食までいかずとも、食べカスが原因の口臭や歯周病、虫歯につながることもあるのです。

二次的な虫歯

今まで金属アレルギーなど、金属が身体に及ぼす影響などを主にお伝えしてきましたが、金属治療にはそれだけではなく、二次的な虫歯になりやすいという点もあるのです。

金属が溶けやすいというのは、以前もお話ししましたが、その溶けた部分から、なんと内側に虫歯の菌が再度はいってしまうのです。

これを二次う蝕(虫歯)といいます。

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表面は綺麗な金属のつめものでも、このようにはずしてみると、わずかな金属がとけた隙間から虫歯菌が入り込み、内側は虫歯になっています。

この場合早く気付かないと、内側でどんどん進行し、きづいたらかなりの痛みがでて、神経にまでおよんでしまうこともあります。

また、一度詰めものにしている歯は、それだけ削っているので、何度か削ることにより、歯の寿命も減っていきます。

もちろんいつまでも削ることはできないので、神経のほうまでいってしまえば、神経の治療になりますし、

金属のつめものは、ご自身でしっかりクリーニングできていて、歯科にしっかり検診に通っている人で、最長4~5年もち、だいたい2~3年で金属の腐食が始まってくるといわれています。

2~3年たつと金属が錆びて黒ずんできたり、溶けてきます。

また、金属は汚れが付きやすく、おとしにくいという性質もあるので、ご自身でのクリーニングや検診がとても大事になってきます。

何年かたってるつめものやかぶせものをしていて、最近定期検診にも通っていないという方がいらっしゃいましたら、ぜひ検診に行かれることをオススメ致します。

金属不使用治療④~コア(土台)~

みなさんは神経の治療(根管治療)をしたことがありますか?

神経まで虫歯が到達した場合は、神経のある根っこの治療をおこなっていきます。

根っこの中をきれいにおそうじして、消毒を繰り返した後、根っこに最終的なお薬をつめて、その上に土台をたてていきます。

 

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土台が入ったら、神経がなくなってしまった歯は、栄養がいきわたらなくなって、黒ずんできたり、もろくなってしまっているので、かぶせもので補強してあげます。

ここで土台の種類がいくつかでてきますが、一般的に使用されている2つを今回ご紹介します。

1つは金属のもの、もう1つはファイバーといって、繊維でできたものになります。

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この2つの大きな違いは、固さです。

金属でできているほうは繊維で出来ているものと比べ固いです。

神経のない歯は、もろいですと上記で述べましたが、もろい歯に強い力がかかったとき、金属でできている土台は、根っこに強く負荷がかかり、根っこが日々が入ってしまったり、歯が割れてしまったりします。

そうするとお痛みも出ますし、抜かなくてはなりません。

それと比べ、繊維でできている土台はしなってくれて、負担を吸収してくれます。

なので根っこに負荷がかかりにくく、歯が割れづらいです。

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また金属でできた土台は腐食しやすく、金属がとけてでてくると、歯茎や根っこの歯に色素沈着を起こします。

そうなると落とすことはできないので審美的にも目立ちますし、体内に金属も溶け込み、様々な不調をおこします。

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また、しろいかぶせものをしたときに、太陽の光や強い光を浴びた時、内側まで光を通すのが、ファイバーコアです。

もともとの歯というのは強い光を通すので、こちらのほうが人工的にならずより天然歯に近いかんじになります。

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もし今このような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談ください。