電磁波と金合金とインプラント

インプラントは基本的によく使われているもので、チタンという金属を使ったものがあげられます。

しかしなが、金属は電磁波を引き寄せるアンテナになると言われていて、チタンもそのうちのひとつです。

特に、インプラントはうめる人工歯根はギザギザしていて、先がとがっていたりするのでより一層電磁波を引き寄せやすいと言われています。

では、インプラントを行う時、電磁波を引き寄せなくする為にはどういったものがあるのでしょうか。

ひとつは金属を全く使用しないジルコニアインプラントです。

しかしながら、骨の厚みや高さがない場合、ジルコニアインプラントがうてない場合があります。

その場合、Bicon(バイコン)という、チタンでできた、骨がある程度少なくてもうてる人工歯根が小さいものなら可能です。

こちらもチタンを使ってはいますが、電磁波を遮断することが可能です。

埋める人工歯根の部分がチタンであっても、『上部構造』いわゆるかぶせものの部分を、金合金にすれば、金合金は電磁波を引き寄せづらくすることができます。

金合金にすることは、生体親和性はあげてくれますが、中には色が金色で気になるな、、、という方もいらっしゃいますよね。

その場合、接着剤がつく中の面積部分だけ金をおいて、外はセラミックにすることも可能です。

ただ、噛み合わせが強い奥歯や、もともと歯ぎしりのある方は、全体が金合金のほうが、やわらかい素材でできているため、負担は少ないので、そういった場合は金合金がおすすめです。

さらに、当院では金合金を約10種類ほど取り扱っており、Oリングテストでその患者さまにあった金合金を使って作ります。

通常18Kを使用していますが、一人ひとりにあったオーダーメイドゴールド(高カラットプラチナゴールド)もご用意しております。

 

 

 

 

2017年4月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

エレクトロスモッグ対策

エレクトロスモッグとは、電磁波のことです。

みなさん電磁波という言葉は聞いたことありますか?

電場とは、電気の影響が及ぶ範囲をいい、磁場とは磁気の影響が及ぶ範囲のことを言います。

この2つの変化によって形成される波を電磁波と言います。

電磁波の進む速さは、1秒間に30万kmもあり、1秒で地球を7周半する光の速さを同等です。

この電磁波をあびてしまうと、心身に不調和が生じる『電磁波過敏症』になってしまいます。

この電磁波過敏症は、不眠、慢性疲労、神経過敏、皮膚のかゆみ、集中力低下、めまいなどがあげられますが、その中でも怖いのが電磁波を浴びている人は通常の4割も血流量が減るということです。

血流量が減れば、脳のあらゆる病気にもつながったり、自律神経にも影響があります。

そのほかにもたくさんあります。

原因はわからないけど、不調はあるという方は、もしかするとこういったことが関係ある可能性もありますね。

 

現代は便利な世の中になりましたが、その分電化製品が増えることによって、副産物としてたくさんの電磁波に囲まれています。

電気があるところには必ず電磁波は存在します。

わたしたちは目に見えないこの電磁波を知らないうちに、たくさん浴びています。

電化製品の場合だと、距離をとればある程度あびる量を減らすことが可能ですが、コンセントを抜いたとしても、交流電場という低周波の電磁波はでていますし、今だとスマートフォンや無線LANでネットワークに簡単につながる環境があるので、この場合どこへいっても電磁波の影響を受け続けます。

家や会社など建物の中の電化製品などから離れたとしても、外へ出れば高圧電線が張り巡らされ、テレビやラジオのための電波塔、携帯電話の電波中継アンテナ、無線LANのアクセスポイントがあらゆる場所にあり、逃げ場がありません。

外にはたくさんの電磁波がとびかっているのです。

屋外で逃げ場を作るのは難しいことですが、家の中で電磁波障害をうけないように努力することは可能です。

ヨーロッパ諸国では、電磁波の影響についていろいろ調べられ、それを様々な行動に移していますが、日本ではまだまだその知識が普及していません。

ドイツの場合、高圧電線の鉄塔の建設は、人口の密集していない郊外に制限されていたり、配電線にしても、アースをとって地下に埋められています。

その他にも比較的有名な対策で、窓ガラスは高周波電磁波を通過させるため、電磁波を遮断するカーテンなどが利用されているようです。

欧米ではコンセントは3口が主流で、ひとつの穴はアースのためにあります。

日本だとコンセントの穴は、2口です。

日本でも3口になっていて、アースをつけているところもあります。

それは取り付けが義務付けられている、洗濯機や電子レンジなど水回りの電化製品のみです。

その理由は電磁波障害ではなく『感電事故防止のため』です。

ということは、電磁波障害から日本で身を守るためには、自分で意識して気を付けるしかないのです。

とくに気を付けたいのが、寝室です。

睡眠中は同じ場所にずっと留まり、無防備な状態になるため、電磁波の障害を直でうけやすいのです。

寝ているときにスマートフォンなどを付近で充電していたり、そのまま目覚まし時計に使っていたり、付近にコンセントの差込口があったり、そういう普段意識していない部分に恐怖は潜んでいるのです。

また、家庭内ではコードレスフォンも注意が必要です。

親機は通話中でなくでも常に高周波を送信しているため、電化製品よりも気を付ける必要があります。

これと同様に無線LANのルーターからも24時間マイクロ波がでていますので要注意です。

 

赤ちゃんがいるのであれば、頭蓋骨の形成が未発達な子供にとって、大人以上のダメージになるので、より一層気をつけたいところです。

最近では、スマートフォンなどで子供にゲームをさせているのを見かけることもありますが、こういったこともお子さんにとってはよくないので、おすすめできません。

当院では、電磁波測定器や、電磁波を中和する装置や、電磁波ストレスを軽減する装置や、電磁波障害を改善する装置などを取り入れています。

 

 

ですが、どんなにこういった装置を使用したとしても根本的な原因を取り除く必要があります。

歯科だと、それが口腔内の金属の材料です。

金属は電磁波をひきよせるアンテナになると言われています。

その中でも『金(ゴールド)』は、電磁波障害を中和する作用があると言われているので、生体親和性がとてもいいです。

問題なのは、保険で使用されていた重金属です。

口腔内は脳の神経のひとつである三叉神経が通っていますし、唾液で溶けたものは飲み込んで体内にも回り、もろに影響をうける部分です。

口腔内に重金属がある方は、金(ゴールド)もしくは、金属不使用のものに変えることを推奨します。

 

 

 

2017年4月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

中国パセリのサプリメント(パクチー)

中国パセリときくと、全く想像がわかないし、聞いたこともない方が多いと思いますが、実はこの中国パセリ、中国語でシャンツァイ、英語でコリアンダー、タイ語でパクチーなんです。

最近パクチーは、トムヤムクンなどに入っていたり、生春巻きにはいっていたりと、若い女性の中でも大人気ですね☆

この中国パセリ、実は重金属のデトックス作用もあるのです。

口腔内にある銀歯や、アマルガム(水銀含むつめもの)は、唾液で溶けて、体内に蓄積されています。

その解毒にはもってこいです。

中国パセリの効果

☆消化促進

☆肝臓障害

☆血液清浄

☆鎮痛作用

☆鎮痙作用

☆消臭作用

☆デトックス作用(重金属含む)

 

です。

歯科では、保険治療のつめものやかぶせもの、入れ歯に重金属を使用していたり、金属の入れ歯に重金属が使用されていたりするので、口腔内に金属がある方にはおすすめします。

また、当院ではアマルガム(水銀含むつめもの)の除去をするときに、中国パセリのサプリメントをお飲みいただくのをおすすめしています。

ご希望の方はお申し付けください。

 

2017年4月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

金と電磁波について

世の中が便利になるにつれて、わたしたちの生活環境には電磁波があちこちにとぶようになりました。

※電磁波…電磁波とは電気の波のことを言います。波なので、体感はできませんが微弱な振動があります。電気の「電」と磁気の「磁」の性質を両方もっています。電磁波が進む速さは1秒間に30万㎞で、これは光の速さと同じです。逃げようにも逃げられません。

その代償で、電磁波過敏症というものがでてきました。

電磁波過敏症とは、電磁波を浴びることにより、身体が反応し、不調をおこす病気のことをいいます。

米国の医学者であるウイリアム・レイ博士によって、「Electrical Hypersensitivity(電磁波過敏症)」と命名されました。

症状として以下の13種類に分類されています。

☆目の症状 :見にくい、目が痛い、目がうずくなど

☆皮膚の症状 :乾燥する、赤くなる、できものなど

☆鼻の症状 :鼻づまり、鼻水など

☆顔の痛み :顔がほてる、むくむ、水泡、ヒリヒリする

☆口の症状 :口内炎、金属っぽい味がする

☆歯や顎 :歯や顎の痛み

☆粘膜の症状 :乾燥、異常な渇き

☆頭痛 :単なる頭痛のみならず記憶喪失やうつ症状まで

☆疲労 :異常な疲れ、集中力の欠如

☆めまい :気を失いそうな感覚、吐き気

☆関節痛 :肩こり、腕や関節の痛み

☆呼吸 :呼吸困難、動悸

☆しびれ :腕や足のしびれ、まひ

このような電磁波過敏症を引き起こす電磁波は、現代の社会ではあらゆるところに存在しています。

電磁波を一切浴びない生活はほとんど難しいです。

そうであるとすれば、なるべく電磁波がでているような場所へ近づかないようにしたり、電磁波を寄せ付けないアイテムをつけたり、逆に引き寄せるようなものを身に着けないことが大事になってきます。

実は、歯科治療でも電磁波を引き寄せる引き金になるものがあります。

金属は電磁波を引き寄せるアンテナになると言われています。

 

もちろん、口腔内にある歯科金属も例外ではありません。

 

その中でも、電磁波を引き寄せるアンテナにならず、むしろ電磁波を中和してくれる金属があります。

それが『金』です。

金がいいというお話は以前させていただきましたが、そうはいっても金色の審美的な問題が気になる。。。という方には、人体になじみやすい金(※当院では何種類か金を用意し、患者さまにあったものをお選びします。)と、セラミック(陶器)をあわせたかぶせものがあります。

外側はセラミックでできているので、色は白くでき、審美性に優れています。

内側のセメントがつく部分は金でできていて、一人ひとり体に合う高カラットプラチナゴールドを内面に使用しています。

 

 

ただでさえ人体になじみやすい生体親和性の良い金の中から、それぞれの患者さまにあった金をオーリングテスト(筋肉反射テスト)でお選びし、その外側には審美性や清掃性に優れたセラミックを用いることで、身体とっても、歯にとってもいいかぶせものに仕上げます。

また、金は電磁波を中和する作用以外にも、溶けづらくアレルギーもでづらいうえ、歯茎に着色することもありません。

時間が経って歯茎が下がったときに、『ブラックマージン』や『金属によるタトゥ』も起こりません。

とくに当院では、高カラットの金を使用しております。

さらに、その中から細かく一人ひとりにあったものにしぼっていきます。

当院では、口腔内のみならず身体と口腔内のバランスを常に考え治療しております。

ご希望の方は、お問い合わせ下さい。

 

2017年4月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

O-リングテストと金合金

当院では、メタルフリー治療を行っておりますが金属が一概に悪いわけではなく、金合金に関しては、そのやわらかさで噛み合わせに柔軟に対応できる点や、電磁波を遮断してくれるという点、虫歯になりづらいという点から、良いものであると考えております。

また、金合金といっても1種類ではなく約10種類ほど準備する事により、その中でも一番患者さまにあうものを、O-リングテストを用いて選択肢、その金で補綴物(つめものやかぶせもの、入れ歯など)を製作しています。

★オーリングテストについて★

オーリングテストとは、2本の指で、丸い輪(オー)を力強く作り、もう一方の手で、身体にあうかどうか調べたいものに触れ、そのわっかを他者が開くときの力の入り具合をみるテストです。

力がはいるほど、身体にはあっていて、入らないほど身体にあっていないものということがわかります。

Oリングテストは、大脳の基底核、および小脳の働きを指の筋力で体現させたものです。

脳の反応は指先の筋肉にでやすいと言われています。

 

2017年1月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

アマルガム(水銀含むつめもの)除去方法

当院では、水銀という有害物質を含むアマルガムといったつめものの除去を行っております。

有害物質除去のため、以下のような器具を使用しての治療となります。

 

☆ラバーダム

お口に四角いゴムの膜をはることで、口腔内に削ったアマルガムのカスがはいらないようにするものです。

 

☆口腔外バキューム

口腔外へ飛散したアマルガムをキャッチして吸い、極力飛散させないようにするものです。

 

☆使い捨て防護服と、使い捨て帽子

こちらを着ていただくことにより、アマルガムがお洋服につかないよう防御します。

 

☆防護用メガネ

こちらをつけていただくことにより、アマルガムが目にはいらないようにします。

Drも毒素吸わないよう顔に大きなマスクをつけさせて頂きます。

アマルガム除去後、一時的に好転反応を起こす場合があります。

今までお口の中にずっと存在していたので、除去しても体内に毒素は残っていますので、一緒に毒素排泄を行うのもおすすめします。

当院では、オゾン療法(血液クレンジング)も行っていますので、あわせてご利用いただけます。

また波動治療(周波数共鳴治療)でも解毒することは可能です。

 

 

 

2017年1月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

メチル水銀とマグロ

日本では、和食が中心で、魚介類をたくさん摂取しますよね。

みなさんは、そんな魚介類にも一部有害物質が含まれることをご存知ですか?

魚の中には、メチル水銀(水俣病の原因にもなったもの)を含むものがあります。

 

水俣病についてはみなさんもご存知かもしれませんが、工場排水に含まれたメチル水銀が、水俣湾に流れ込んだことによって、そこの海に生息する魚介類へ高濃度に蓄積し、それを日常的に食べていた地域住民に発症してしま

った病気です。

しかしながら、このような場合以外にも、環境中には、無機水銀が主に水環境の中にいる微生物などによって化学変化をおこし、メチル水銀(有機水銀)になります。

そしてそれらを食べた魚介類にメチル水銀は摂取され、それをわたしたちが食べて摂取しています。

とくに大型の魚に溜まりやすいと言われています。

その理由は、食物連鎖の関係で、小さい魚がプランクトンなどの微生物(メチル化された水銀)を食べて、その少量のメチル水銀を摂取した小さい魚を中型の魚が食べ、その中型の魚を大量に大型の魚が食べます。

そのため、とくに大きい魚には注意です。

ではいったいどのような魚に多く含まれるのでしょうか。

海の食物連鎖の上位にある動物、寿命の長い動物に高い濃度のメチル水銀が含まれます。同じ魚種でも、大きさなどによって、メチル水銀濃度は大きく異なります。

具体的には、

マグロ類 ⇒クロマグロ(本マグロ)、ミナミマグロ(インドマグロ)、メバチ(メバチマグロ)、クロカジキ、メカジキ、マカジキなど

サメ類  ⇒ヨシキリザメ、ドチザメなど

深海魚類 ⇒キンメダイ、ムツ、ウスメバル、ユメカサゴ、メヌケなど

鯨類   ⇒バンドウイルカ、コビレゴンドウ 、マッコウクジラ、ツチクジラ、イシイルカなど

 

 

さて、話は元に戻りますが、、、

厚生労働省では、魚の中に含まれる水銀の量がある一定以上になったとき、胎児に与える可能性が高いという報告をしています。

胎児の発育中の脳はメチル水銀に対する感受性が強いため、低濃度であっても注意が必要です。

また、わたしたち大人ももちろんですが、赤ちゃんは、取り込んだ水銀を排出しづらいので注意が必要です。

自然界に存在する水銀化合物のうちメチル水 銀は、小腸から容易に吸収されます。

体内に入ったメチル水銀は胎盤を通じて、胎児にまで届き、血液、そして脳にまで到達します。

なので、妊娠中の方の摂取は極力少ないほうが理想的です。

とくに妊娠して4ヶ月目以降から、胎児に栄養を運ぶために、大量の血液がが流れるようになります。

その一方で、胎児期や乳児期を過ぎたお子様や大人の方は、偏食出ない限り、バランスよくいろんなものを食べていればそんなに大きな影響はありません。

胎児と比較するとそこまでではないですが、乳児期は母乳から摂取されるため、この時期のメチル水銀の摂取も注意してください。

徐々に母乳を摂取し、身体が大きくなるにつれて、半減していくそうです。

 

<メチル水銀が胎児へ及ぼす可能性がある影響とは>

運動機能や知能の発達に悪影響が出るリスクが増すことが、東北大チームの疫学調査で分かったそうです。

毎日新聞より引用: http://mainichi.jp/articles/20161128/k00/00m/040/119000c#csidx3deaf28db6c7360b608b08b97ad6436

 

ここで補足ですが、水銀は魚だけではなく、歯科材料で使われていたこともあります。(アマルガムというつめもの)

通常の銀歯といわれているつめものは、たいていの場合光沢感のある下記左側のものですが、1970年代ごろ盛んであったつめものは、アマルガムという水銀を含むものもあったので、その場合下記右側のように鉛色で、光沢感のないものがつめてある場合、アマルガムの可能性があります。

この場合、両者ともですが、唾液によって溶け、イオン化され、体内にどんどん吸収されていきますので、要注意です。

金属でないつめものが理想的です。

 

 

 

 

 

 

2017年1月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

水素吸入器

当院では、日本一濃度の高い水素吸入器を導入しました!

水素濃度670,000ppmの素酸素吸入器です☆

他にはない水素67%、酸素33%です。

 

以前は、水素水などが流行っていましたが、ここ最近、芸能界の方やモデルの方がやっていて、どんどん広まり、『水素吸入』も流行っていますね(^^♪

美容や健康で注目を浴びている『水素』ですが、歯科でも、『歯周病予防/口腔癌予防/口臭の予防・治療/体内に蓄積した重金属のデトックス』などに有効です。

 

わたしたちの身体の中には約60兆個の細胞があります。

水素は原子の中でも一番小さく、浸透率が良いと言われています。

水素は、この細胞1つ1つを元気にしてくれます。

これらの細胞の中には、小さな様々な機関があり、細胞内のミトコンドリアは、わたしたちが生きていく上で必要なエネルギーを作りだす工場になっています。

食事で得た糖分と、呼吸によって得た酸素を反応させ、生きる為のエネルギーを日々生みだしています。

この時にいっしょに活性酸素を作ります。

活性酸素には、ヒドロキシラジカルという『悪玉活性酸素』があり、この悪玉活性酸素は少量であれば身体の自浄作用で無毒化できるのですが、喫煙、大気汚染
、紫外線、放射線、激しい運動、身体的/精神的ストレスなどの影響で大量に発生してしまうと、身体の中を酸化させ、錆びさせてしまいます。

身体が錆びるというのは、悪玉活性酸素は細胞を内部から酸化させ、遺伝子や細胞膜を破壊し、健康な細胞が死滅してしまう事を言います。

このように細胞が死滅してしまうと、糖尿病、高血圧、老化など、様々な生活習慣病などの疾患を引き起こすと言われています。

水素には、この悪玉活性酸素とくっつき、無害な水(無毒化)に変化し、対外へ排出する力があります。

体の錆びを取る食品やサプリメントはこれまでも、ポリフェノール、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、セサミン、カテキンなど数多く取り上げられてきました。

しかしこれらは、身体の働きを正常に保つための善玉活性酸素まで除去してしまいました。

水素は悪玉活性酸素のみ除去してくれます。

 

当院では、30分3000円(税抜き)

60分5000円(税抜き)

で、やっております。

吸引チューブなくした場合、追加料680円かかりますので、失くされたりお忘れのないようお願い致します。

当院は、終日予約制のため、治療ご希望の方はあらかじめ、ご予約のお電話をお願い致します(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

2016年12月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

スタッフA☆オゾン療法やってみました!~体験レポート2~

お久しぶりです(‘ω’)ノ

前回、濃度42の150mlでオゾン療法をうけたスタッフAです!

昨日、3回目のオゾン療法を行いました☆

レポート2回目で、3回目かーい!!と思った方いらっしゃいますよね。

1回目は35の100mlで以前業者さんのデモンストレーションでやっていただきました。

2回目は院長にやっていただきました。

3回目ももちろん院長にやっていただきました。

 

さて三回目のレポートですが、今回3回目に加えて濃度を少しあげてみたのですが、効果がすごすぎて動揺をかくせないほどです(笑)

今回は44の150mlでやってみました!

ちなみに今回は針が21Gでやったので、前回より少し細めです。

ただ細いと採血の時間もかかりますね。。。

小さいころから注射が苦手で号泣していて、相変わらず針に対しては敏感で恐怖を感じるものの、いざやってみると痛みはほぼないです(‘◇’)ゞ

ozonea1

採血中の1枚です。

このような感じで、一度さしてしまえばあとは何分か150mlのところまで採血されるのを待つだけです。

ozonea

採血し終えた血液です。

真っ黒ですね!

すごく多く見えるのですが、献血ではすごい勢いで400mlとるそうで、それと比較すると少ないしゆるやかです。

次に採血した血液に、オゾンガスをまぜ、4分やさーーーーしく混ぜてあげます。(強く混ぜると赤血球が破壊されてしまうため)

ozonea2

きれいに赤くなりました!!

あとはこれを戻していくだけです(*’▽’)

 

そしていよいよ効果についてお話ししてまいりたいと思います。

オゾン療法は、回数を重ねるごとに効果があらわれやすかったり、持続すると言われています。

 

わたしは3回目で、かつてないくらいの効果を感じて、今後も楽しみです。

スタッフA、実は部分的に頸椎椎間板ヘルニアになってまして、整形外科にいっていました。

手術は危ないということで、湿布や電気治療、牽引などでその場しのぎだったので、肩や首のこりは毎日もちろんのこと、肩甲骨に激痛がはしったり、首から指先までしびれている状態が続いたり、正直毎日しんどいです。。。(._.)

これが長年悩まされてきて、ついに今年病院いって発覚したのです。

そんなこんなで全然改善されない状態でしたが、今回のオゾンはかなりきいて、血流がよくなったからか、何年ぶりかに肩こりが全くない状態にほぼ近いところまできました。

昨日施術してもらったのですが、今朝起きた時に体の重たいだるい感覚がないことに幸せを感じました。

それに加え、冷え性で代謝もあまりよくなかったのですが、朝からだがぽかぽかしていて、通勤中にも汗をかきました。

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また、わたしは基本的に毎日最低10時間は眠らないと眠いうえ、休みの日16時間とか寝てしまう体質なのですが、今回6時間半くらいしか寝ていないのにもかかわらず、朝目覚めが良く、眠くもありません。

 

あと感動したのが、わたしは視力ももともとよくないのですが、視界がすごくクリアなことです。

すごいくっきりきれいにかすまず見えるのです。

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これにも驚きました( ゚Д゚)!!

 

わたしと同じような症状の方、またそうでない方も何かしら不調を感じる方は、特にお試しいただきたいです!!

もちろん不調のない方も予防という意味でおすすめです。

 

ご興味ある方は、ぜひ有田歯科へお電話でお問い合わせ下さい。

 

 

2016年10月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika

糖尿病と歯周病の関係

2016年10月15日の全国保険医新聞にて、糖尿病治療と歯周病治療における医科歯科連携の記事が発表されました。

糖尿病になると10年寿命が縮み、高血糖により動脈硬化が進み、糖尿病腎症による透析、網膜症による失明、下肢切断などによる健康寿命の短縮もあります。

近年では、糖尿病予備軍の数は減ってきたものの、食前は正常範囲の血糖値でも、食後に高血糖が持続する「隠れ糖尿病」が多いそうです。

食前食後の血統変動が大きいとグルコーススパイク(血糖値が急上昇および急降下すること)が血管内皮細胞を障害し、動脈硬化が進行するため、心筋梗塞の発症頻度が高くなり、生存率に影響します。

食事療法で改善していくためには、口腔内の健康および、よく噛むことで※インクレチンホルモンが出て、インスリンが合成され、食後の高血糖を抑制することが大事です。

※インクレチンホルモンとは、食事をすると小腸に存在している細胞の一部が刺激されて消化管ホルモンが分泌されます。消化管ホルモンの中には、膵臓を刺激してインスリンの分泌を増加させる働きをもつもののこと。

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歯周病とは、磨き残しなどの汚れが固まり歯石になり、歯肉が炎症したり、歯肉の中にまで菌が入り込み、歯を支えている骨をとかしていってしまう病気です。

磨き残した汚れは固まってしまうとご自身ではなかなかとれないので、磨き残さないことももちろんですが、固まった汚れは歯科で除去することが重要です。

歯周病になってしまうと一度なくなった骨がかえってきてくれることはないので、現状維持がとても大事になります。

また、歯肉炎で出血すると、その毛細血管から体内にも歯周病菌毒素はまわっていきますので、全身にもよくありません。

歯周病は、ご年配の方がなるイメージがあるかもしれませんが、年齢は関係ありません。

 

では、歯周病と糖尿病はどのような関連があるのか。

中等度以上の歯周炎に罹患した歯周ポケット(汚れがたまって骨がとけて、歯と歯茎の間にできる溝ポケットのこと)で、炎症性サイトカインが産生され、それによりインスリンの効き目が悪くなり糖尿病が悪化するといわれています。

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歯周病改善≒糖尿病改善のためには、

ご自身での毎日のケアは大前提として、

☆歯科で定期的な検診を行うことで、歯周病の原因となる歯石などの除去を行うこと

☆オゾン療法で血液クレンジングをすること

などをおすすめしています。

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とくに金属のかぶせものなどには汚れも付着しやすいと言われています。

また、金属がとけた部分に汚れが入り込み、とれにくくなり、歯周病や虫歯を発症することもありますので、要注意です。

また、実は歯周病菌は糖尿病だけではなく、歯周病の方は歯周病でない方に比べ2.8倍脳梗塞になる確率が高くなると言われています。

その他にも、歯周病菌がお口の中に多くいる方は唾液と一緒に肺に感染し、高熱や肺炎を起こすことがあったり、日本歯科医師会に投稿された論文によるとリュウマチ原因菌は歯周病菌の可能性が高いとの研究結果が、リュウマチ専門医から発表され、歯周病を治療するとリウマチ薬が効きやすくなることから、口腔内細菌が関節内へ移動し炎症を引き起こしているのではというものまであります。

 

いかがでしたでしょうか?

日本ではまだまだ予防歯科という考え方が浸透していなくて、虫歯になったら行こう!、痛くなったら、腫れたら、なにか起きてから行こう!という方や、歯医者さん怖いから限界きたら行こう!という方多いですよね(笑)

しかしながら、何か起きてからでは遅いこともあります。

溶けた骨、ぐらついてしまって抜くことになった歯、もう帰ってきません。。。

体内にまわった毒素、身体によくありません。。。

限界きてからく、逆にこわい状態になってしまうかもしれません。。。

骨が溶ける前に、歯がなくなってしまう前に、毒素がまわる前に、歯が悲惨なことになってしまう前に歯医者さんにぜひ通ってください!!

 

 

 

 

 

 

2016年10月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aritasika